ファン・ジニ

□ 放送・・・CS (衛星劇場)             □ 原題・・・黄真尹・황진이
□ 全24回
□ 韓国放送・・ KBS 水・木曜  21:55~   2006年10月11日~12月28日放送
□ 韓国公式サイト
◆ 出演者 ◆
ファン・ジニ
イム・ペンム
ブヨン
キム・ジョンハン
ベク・ゲス
キム・ウノ
ヒョングム






ハ・ジウォン
キム・ヨンエ
ワン・ビッナ
キム・ジェウォン
ユ・テジュン
チャン・グンソク
チョン・ミソン

OST

韓国版DVD
◆ Story ◆

16世紀朝鮮王朝時代に実在した人物ファン・ジニが、様々な試練の中で芸術の花をさかせ、身分のしがらみに苦しみながらも、朝鮮時代最高の名妓(キーセン)と呼ばれるようになるまでの波乱万丈の生涯を描いたドラマ

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ハ・ジウォン関連の
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◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇   2008.05.27  最終回                    

ジニは、女としての人生ではなく、芸人としての人生を選び、
その道を追求し続け、真の芸人として名を残していったわけだね・・・
数々の苦しみや悲しみを乗り越えて行き着いた舞・・・
それはすばらしいものだったようです・・・


ジニは、姿かたちを変えて舞ってみるも、何日かけても誰も見てくれない・・・
そんなことを続けていても意味がないとファダン先生は言うわけさ。
意味がわからん!!というジニに、花のお茶を差し出すのよね。
水を吸って花開く花たち・・・
自然の中で、自然の受け入れて、そして自らが美しく花開く・・・
それこそが真の芸につながることと気づいたジニは、
形にこだわった舞を捨て、そこここに生きる人々の生活の中にあるいろいろな感情を表現する・・ってことに気づいたのよね。

何日もジニとの連絡が取れないまま、競演の日が・・・
プヨンは、各所の行首から、それぞれ自慢の舞を学んでいて、
それを全部盛り込んで舞を完成させていたのよね。
プヨンのこの芸を学ぼうとする姿勢だけでも好感度がUPしてるわけで、
ジニにはかなり不利な状況です!!


ジニが到着しないまま、プヨンの舞がはじまり、拍手喝采・・・
そこに登場したジニは、農民のような格好でボサボサ頭で登場!
着替える必要もないし、舞譜もないので、音楽もない・・・って言い出して、
それは伝統に対しての冒涜よ!!って行首たちの反感を買ってしまうのよね。
そんな格好で舞って、感動させられないのなら、クビよ!って言われて舞い始めるジニ・・・

ジニの全身から出てくる感情や、それを表現した舞に、いつしか会場のみんなが魅了されていく・・・
楽士たちも、楽器を奏ではじめ。。。
舞が終了したときには、ライバルのプヨンも拍手を惜しみなく贈っておりました・・・

そして競演の評価のあと、女楽の行首の発表・・・
プヨンは負けを確信してたんだけど、選ばれたのはプヨン。
これにはジニも納得のようで・・・
確かに真の芸人になったかもしれないジニだけど、
女楽の行首の勤めは、弟子を育て、その弟子が自分を追い抜いても受け入れられる度量が必要で、
ジニに拍手を贈ったプヨンの姿は、それに値している・・ってことなのね。


それから年月がたち・・・町に出たプヨンが見たのは、民と舞うジニの姿・・・
私はファン・ジニという人がどんな人か知らないけど、
いろいろと調べてみてみたいなぁ・・って思っちゃいましたね。

そして、ジニの母・ヒョングムの死も切なかったですなぁ・・・
ずっとずっとそばにいてくれた楽士さんに、生まれ変わったら楽士さんと生きていきたい・・って言ってくれたんだもん・・・
この言葉だけで、楽士さんの思いは報われた気がするなぁ・・

楽器の弦を切って教坊を出ていっちゃった楽士さん・・・一体どこへ・・・?
まさか、後追いしてないよね・・・?(涙)
もうヒャングムがいないこの世で、奏でる音はないんだろうなぁ・・・


◇ 第話 ◇   2008.05.26.                          

ジニの赤ちゃんはいなくなっちゃいました・・・
そのことで自分を責め続けるジョンハン。そのジョンハンを励ますゲス・・・
そもそも、お前の執着のせいでみんな不幸になったんだぞ!!って気がしますが。(笑)

昔愛をはぐくんだ家で、二人でこの子を送ってあげよう・・・と音を奏でる二人。。
二人ともこれで立ち直れればいいんだけどね・・・

ジョンハンは一から再スタートだとがんばっていました。
でも、ジニは昔のような精彩はなく、ただ名前と評判だけで客に呼ばれる日々・・・
やる気を失ってるジニがもてはやされ、頑張ってる人間は認めてもらう場すら与えられないことに不満をもつプヨンと
また対立してしまうんだけど・・・
二人ともの実力を認めているメヒャンは、女楽の行首をかけての勝負を言い渡します。
プヨンは、鶴の舞と太鼓の舞を合わせた新しい舞を作り、
ジニは自分なりの舞を最初から作ろうとしてたのよね。
でも、いまいち手ごたえがわかなくて・・・

そうだ!と思い立ち、町に立って踊ってみることに。
すると、ファダンとなのる男から「娼婦」と酷評されちゃうのよね。
なんで?と思うジニだけど、鏡に映った自分はケバく着飾った「ミョンウォル」で・・・
こんな格好して踊れば、男なら誰でも見入るわよね。
芸について全然知識がなくても、男として食いつくってわけよ。
そこに気づいたジニは、面をかぶって普段着で踊ってみるんだけど・・・
誰一人立ち止まりもせず、目もくれない・・・・
これが今のジニの魅力の現実なんだろうね。


さか最終回・・・
最後の勝負はどっちが勝つんだろ?
どういう終わり方するのかなぁ・・・

タンシムは、父親の近くに・・・と息子を連れてゲスの家の周りを歩いてると、そこでゲスと再会・・
なんとゲスは、この子を引き取ろうって言ってくれたのよ。
タンシムをどうこうってのは無理な話だけど、子供を引き取ってくれるってことだけでも嬉しいことなんだろうね。
切ないけど、タンシムもこれを受け入れてました・・


◇ 第話 ◇   2008.05.23.                          

そんなぁ・・・
せつな過ぎるじゃねぇかぁ・・・

ジニが宴会で舞うころ、ジョンハンは処刑されようとしていました。
笠をかぶって舞い始めたジニ・・
顔が見えない芸妓の舞に見とれ、そして、あまりの切ない舞に涙する面々・・・
私もさ、マジでポロポロ・・って涙が出てきちゃって・・・


ジョンハンの刑が中止になりました・・・
そして、獄に入れられたジニを王様が呼びつけ・・・
なんと、王様の心を動かしちゃったのよ、ジニの舞は!
二人とも死んだことにして、どこか遠くで幸せに生きろ・・って言ってくださったのよ!!

なのに!ジニはお断りして、私を教坊に戻してくれ・・って頼むわけ。
これは、ジョンハンに世の役に立つ立派な人として生きてほしいっていう願いからなんだろうけどさ、
そんなの、ジョンハンには全然伝わってないわけ!
意識を取り戻して、ジニが教坊に戻ったときくと、
オレより男に媚売って金儲けるほうがいいんか!って日々酒びたりっすよ・・・

そう言えば済むのかもしれないけど、そうは言わないジニ。
ただただ、冷たく突き放すだけなのよ。
3年も一緒に暮らしたんだもん、体の一部よ・・・引き離すには血も流さないと・・・っていうけどさ、
あまりにもジョンハンが可哀想でさぁ・・・・


ジニは一人子供を産もうと考えていたんだけど、
楽士さんがジョンハンに「子供は引き取ってやってくれませんか」って言っちゃったもんだから、
ジョンハン、そんなことを黙ってたのかーっ!ってジニのもとへ!
寺で祈祷していたジニを捕まえて問いただすのよ。
その手を振り払おうとするジニ・・
そして階段から落ちてしまった・・・

あぁ・・・赤ちゃん、ダメになっちゃうのか・・?
せつな過ぎる・・・・(涙)


◇ 第話 ◇   2008.05.23.                          

ムミョンが駆けつけて、ジニがジョンハンと引き離されました・・・・
一緒に死ぬ!というジニだけど、何とかジョンハンを救ってから・・って考え直すのよね。

まずはゲスに会い、ジョンハンを自分以下の男にしてから・・のほうがいいんじゃ?とたきつけ、
怒ってる王に「ジョンハンに女の居所を話させて、それで許してやっては?」って伝えるのよ。
王は、ジニの居場所を話せば許してやる・・・っていうんだけど・・・

ジニは、プヨンを使ってジョンハンに自分の居場所を教えます。
きっと拷問には耐えても、王のために話すだろう・・・と。
私を突き出して、きっと生きてくれるだろう・・って考えるんだけど・・・
ジョンハンの愛を甘くみてますね、ジニは。
ジョンハンは最後まで話しませんでした・・・


怒った王は、ジョンハンに車で引き裂く刑を言い渡し、
刑の執行日は宴会を開き、役人全部を呼んで、ジョンハンを一人寂しく死なせてやる!と考えました・・
それを聞いたジニは、自らも死のうとするんだけど・・・
メヒャンからお前を救おうとしている人間や、死んでいったペンムのためにも生きよ!っていうわけ。

ジニが出した答え・・・
刑の執行日、自分を宴会で舞わせてくれ・・・と。
芸妓として生き、芸妓として死んでいきたい・・と。

そして執行日・・・
つれられていくジョンハンと、宴会に向かうジニがすれ違う・・・
もう二人は会えないの??
あと3話もあるんだけど、宴会で舞って死ぬにはちょっと時間が余りすぎだよね?
まだ一波乱あるのかしら・・?


◇ 第話 ◇   2008.05.23.                          

3年も逃げ回ってるのか、ジョンハンとジニ・・・
逃亡者とはいえ、愛する人との暮らしで幸せいっぱい・・・ってわけでもないみたいねぇ・・
ジニは、ヒモを見ても楽器の弦を思い出し、はためく布を見ては衣装を思い出し・・・
そんなジニの姿を見ながら、戻りたいんじゃないか・・?って心を痛めるジョンハン。

また、ジョンハンも都の王を裏切ったことを心苦しく思っていて・・
そんなジョンハンの姿を見ながら、私が巻き込んでしまった・・と心痛めるジニ。
二人は手放しで幸せを謳歌できる立場でもなければ、
後ろ髪をひかれまくり・・ってことでございます。

しかぁし!ジニはご懐妊のようです。
芸を捨ててまでも女として生きる意味が出現したわけですよ。

でもねぇ・・・スッポンよりしつこいゲスは3年もたったのに捜し続けてたのさ!

人相書きを張り続け、朝鮮中に人を配置し、
しまいにゃヒョングムが危篤!っていう噂を流してジニを罠にかけようとしてて!

それにまんまとひっかかっちゃった二人・・
見つかる前にヒョングムと再会できたジニだけど、
ヒョングムからもらった貴金属をお金にかえてくる途中、二人に別れが・・・
危険がせまってるとジニを追いかけてきたジョンハンが、
ジニを救おうと自分が囮になったのさ!
ジニよ、ジョンハンの気持ちを無駄にしないで逃げろーっ!といいたいとこですが、
きっと無理だろうなぁ・・・


◇ 第話 ◇   2008.05.22.                          

ペンムを失って・・・のジニはひどいもんでした。
鶴の舞を王様の前で披露する宴会なのに、
ゲスがペンムの死はジニのせいだ、最低の女だってコソコソいうのを聞いちゃって、
その場で失神しちゃったのよ!
この男、ほんと、卑劣なやつだーっ!
ジニが手にはいらない、ペンムにバカにされた・・ってのが悔しくてしかたないらしい。


王の前で倒れたジニ、そのジニを抱えていったジョンハンに対し、厳罰が必要ということになるんだけど、
ジョンハンはジニを救いたくて、職を辞する覚悟で王に頼むのよね。
そして、ジョンハンは許され・・・・

ジニは食事もとらず、どんどん病んでいきました・・・
メヒャンは、自分で立ち直らねばならない・・とジョンハンに助けないようにいうんだけど、
ジニが行方不明になっちゃうのさ!
ペンムと同じ崖から飛び降りて死のうとしてたのよ!
そこに駆けつけたジョンハン。
自分のすべてを賭けて、ジニとともに過ごすことを決意するみたいだけど・・
それって逃亡生活だよね・・?
さらに悲惨な結末が待ってるんじゃないのか・・?

不安だわ・・・

ジニとの直接対決で勝負したわけではないけど、自分の踊りは認めてもらえたはず!と
自信満々のプヨン。
メヒャンの舞を書き換えて、メヒャンを踏み台にして上り詰めようと策略してたんだけど、
そんなのメヒャンはお見通し!!
ペンムの死で真心を取り戻したメヒャンは、そんな姑息なことをする女は女楽の行首にはさせないといいやがった!
いやぁ・・・アンタの育て方がそうだったんでしょーよ!
いまさらそんなこと言われてもさ、プヨンだって「はぁ?」って感じだよね!

ある意味、被害者だね、この女も・・・


◇ 第話 ◇   2008.05.22.                          

いやぁ・・・泣けたね。
ウノの死以来、また人の死で大泣きしちゃったよ・・・


ペンムは監獄に入れられ、ゲスが下した罰は、足を折る・・ってこと。
芸妓が足を折られるということ・・・それはとても辛いことで、
さすがのジニもペンムの減刑を申し出て、ゲスの妾になる・・・って言い出すのさ。

それを知ったペンムは、無様な生き方はしたくない、ジニの芸を葬ることはしたくない、
そして、愛した提調様に迷惑はかけたくない・・ってんで、自ら死を選びました。
崖の上で鶴の舞を舞った後、まさに鶴のように飛び降りたペンム・・・
最期まで芸妓でしたね・・・


ペンムが置かれた状況を都に知らせ、ジョンハンが駆けつけました。
メヒャンも、反目しあってたとはいえ、親友であることは間違いないわけで、駆けつけたんだけど・・
時、すでに遅し・・・
遺体で戻ってきたペンムに弟子たちが泣きすがるわけよ・・

ジニも、「まだ話は終わってない!起きろ!!」って泣きながら伝えるわけ!
いやぁ・・・なんか泣けたよ、マジで。
こんな別れも後味悪いよなぁ・・
結局最後はケンカ別れだったもん・・・


ペンムの遺灰を川に流しているとき・・・ジニは芸妓の正装で舞っていました・・
最後まで踊れと弟子たちに言った、あの舞を・・
これがジニの想いなんだろうね・・
さぁ、師匠を失ったジニはこれからどうするんでしょうか・・・?


◇ 第話 ◇   2008.05.21.                          

なぬーっ!そんな展開に・・・?

ジョンハンが去って、ジニが腑抜けになり舞に集中できない・・・かと思ったら!
どうやら、ペンムの鶴の舞の間違いを見つけていたわけだ。
踊りもせず考え込み、家出してどこいったかと思えば、実際に鶴の様子を見ていて・・
そして見つけたのよ、ペンムの鶴の舞は自分の技術をひけらかすためにもので、
実際の鶴の動きや、気持ちが全然表現できてない・・ってことに。
そして習得した自分なりの鶴の舞を披露し、ペンムは愕然・・・
自分が30年守ってきたことが間違いだったと突きつけられ、
しかもそれを実感し、オマケにもうジニのようには踊れないことまで実感しちゃって、ガックリ・・・なわけだ。


そのころジニは、思い出の場所でウノとの決別をしておりました。
好きな人が出来た・・・ごめんなさい・・って指輪を捨ててるところへペンムが・・・
間違いを認めよう、一緒に新たな鶴の舞を完成させよう!って言い出すんだけど、
いやよ、ちゃんと許しを請いなさい!!っていうわけ。
ペンムはそこで土下座・・・
しかぁし!「やっぱりイヤ、だって、この踊りはアンタを見返したい気持ちでいっぱいで、踊りたくもない・・」っていうのさ。
ペンム、立ち上がれませんよ・・・

そのころゲスは、ジニをGETするために鉱脈を見つけていました。
ジニと鉱脈になんの関係があんねん!と思ったら!
私財を投げ打ち鉱脈を見つけ、しかも楽器とかも寄付しちゃったりなんかして、
王様に大変感動を与えた・・ってことで、何でも望みをかなえよう・・って言われるわけ!
そっか・・・ジニ欲しさに手柄をあげようとしてたわけだ!

芸妓を妾にしたい・・と申し出るゲス。それを認める王様・・
そして松都に迎えにいくも・・・「死んだほうがまし!」っていう態度のジニ!
わかった、じゃぁ、詩の対決して負けたら妾になれ!と言い出すゲス。
じゃ、私が勝つたびに服を脱いで・・・と野球拳を持ち出し。(笑)
あっけなくジニが勝っていく・・・
イライラが募るゲス・・・
見かねてペンムが芸妓の舞を披露して気をそらせようとするんだけど・・・
くっそーっ!っていうゲスは、舞を途中でやめさせて酌をしろって言い出すわけ。
それがペンムには許せなかった・・
芸妓として生きてきた人生・・それをジニにボロボロにされた・・・
それでも踊ることが芸妓の人生・・・それを途中でやめさせられることは許せない!ってんで
ゲスに暴挙を!
おーい!!大丈夫か、ペンム??
さすがのジニもとめに入ったものの抑えられず・・・
どうなるだろ?処分だよねぇ・・?だって、腐っても王の親族やし、コイツ・・。


◇ 第話 ◇   2008.05.21.                          

ムミョン、ジニの気持ちを知ってて、無理な関係を持とうとはせずに、
ジョンハンの背中を押してあげたりなんかしちゃってましたねぇ・・
この人はジニの幸せを本当に願ってる人なのかもしれない・・・

すべてを捨ててもいいと考えていたジョンハンだけど、それをジニは退けるのよね。
この恋もここまでか・・って感じでした。
王様からちょいと都に戻って来いって命令がくだり、ジョンハンがこの地を去ることに・・・
見送ることを決めていたジニだけど、やっぱり体が追いかけてしまった!!
そして二人は・・・とうとうそういう関係になっちまった!!
心をおいていく・・・って言ってたけど、戻ってくるのかなぁ・・?


ゲスはジニを諦めた・・・なんて強がり言ってたけど、
ジョンハンをGET&ジニを蹴落としたがってるプヨンが動きましたね。
ジニと鶴の舞、自分の太鼓の舞で競い合いをしちゃおうと・・
ゲスにも「諦めるのかよ!憎しみは愛の裏返しなんだぜぃ!!」と後押ししやがって!
ゲスめ・・・復讐をたくらんでるみたい!

何をするのやら・・・

そうそう、今回はジニの父親が出てきました!
「糟糠の妻クラブ」のイ・ギジョクじゃないか!
ここでも女を捨てる男をやってるのね!!(笑)
母や自分を捨てた父に敵意むき出しのジニだけど、
楽士さまが男前でしたぁ・・
ずっとずっとヒョングムを見守ってきた人だもん、きっと辛かっただろうに、
ここでも広い心で見守ってたわ・・
男と女としては無理だけど、きっと死ぬまでこの人はヒョングムに寄り添ってくれるんだろうなぁ・・
素敵過ぎました!



◇ 第話 ◇   2008.05.20.                          

おーっほっほっほ!ゲス、ざまぁみろーっ!
アンタの浅知恵なんざ、ジニは見抜いていたのさ!
そもそも、送られてきた風流のある手紙がゲスの手で書かれたことを疑ってるんだもん!
必死に気のないふりしてても、ジニにはバレバレだった・・ってわけだ!
だいたいさ、ジョンハンの詩を盗んで使うなんて最低やな!
全然真心がないわ!

せっかく楽器の練習したのにねぇ・・・残念でした!

コケにされたゲスはむかついた!!ってんでジニを拉致しようとしやがって!!
ジニは、ジョンハンが都に戻ろうとしてるって聞いて、それどころじゃなくて、
助けてもらったのに、必死でジョンハンを追いかけてたのさ・・
船に乗ったものの、引き返してきたジョンハン・・
お互いの思いはそのままに、かといって進めはせず、しかし仕事はちゃんとしろ・・ってんで、
ジョンハンは残って楽譜の仕事を続けることに・・・

でもね、割り切れないのが恋心ですよ。
どちらもお互いが気になっちゃってねぇ・・
ウノに気持ちがソックリなジョンハンは、法なんてどうでもいい!とまた暴走しそうな気配・・・
そしてジニは、ウノと同じように苦しませるわけにはいかない・・・と、
他の誰かと結婚しようかなぁ・・って言い出すのさ。
そして選ばれた相手が・・・
なんと、ジニの護衛のムミョン!
えぇ~!ただの脇の脇役かと思ってたのに、そういう役回りだったのか!

しかも、ただの名無しの浪人かと思いきや、なんだか理由を抱えたちゃんとした人間らしいし・・

自分が気持ちを押し付けたせいで結婚に急ごうとしてるのか?とジニを問い詰めるジョンハン。
そのジョンハンの見ている前で、わざとらしくムミョンとキスするジニ・・・
これで諦められるか、ジョンハン!!

そうそう!やっぱりタンシム妊娠してるみたいじゃん??
ゲスはジニにフラれて都に帰っちゃったし・・・どうなっちゃうんだろ??

プヨンはジニの鶴の舞に負けない舞を手に入れたいと必死でした。
メヒャンが待ってた太鼓の舞を習得してジニと対決!っていう流れになるのかしら?
ジニはペンムのもとで鶴の舞を習得しようとしてるし、
その戦いも楽しみですな!


◇ 第話 ◇   2008.05.20.                          

プヨンは、わざと仲間と一緒に踊りの最中に違う動きをしたせいで、ジニは一人っきりになっちゃって・・
しかし、ジニはそこで独舞を舞い始め・・
この舞で、舞の喜びを思い出し、ウノではなく、ジョンハンへ向けて踊ったのかな・・?

それを見て感じ取ったペンム。
また、ジニが男の真心を信じてまた同じことをしようとしてる・・・って思ったようで・・

このバカな勝負の結論を、ジョンハンはジニを官婢にするのではなく、
ペンムのもとに戻すという罰を科しました。
鶴の舞を習得しろ・・ってことだけどね・・。
でも、ジニはペンムがウノとの思い出をジョンハンに話したと知り、さらに怒りを燃え上がらせるのよ。
しかも、ジョンハンは権力欲のためにジニを利用してるんだ・・なんてウソまで言いやがって!
ペンムはジョンハンにも、ジニの辛い恋を再度させたくない・・って伝えて、
ジョンハンはジニの誤解を解くこともせず・・・

これまでの流れを見てきたヒョングムは、娘・ジニがペンムに利用されてるのはもう見てられないってんで、
ジニを落とす方法を知りたがってたゲスに、ジニがクラリとくる方法を伝授するのさ!
王の親族であるゲスが後見人になれば、ペンムから離れられる・・・って考えたみたいだけどさぁ・・・
で、ゲスはそれを忠実に実行し、ジニはいつもと違うゲスがちょっと気になる・・・みたいな?

切ないのはさ、ジニの心を手に入れたくて自分に近づいたって知ってるタンシムが、
それを知りつつ、ゲスを助けてあげたい・・って思ってることよ。

しかも、妊娠しちゃう時期に夜のお相手しちゃって!!
子供出来ちゃうよ?
ヒョングムと同じことになっちゃうよ?

ジョンハンは、ジニへの思いにこれ以上の未来はないと逃げ出すことにしたみたい・・


◇ 第話 ◇   2008.05.19.                          

ダイビングーなジョンハンのおかげで助かったジニ。
あんだけ丸太に背中突かれて、あたしゃかなり心配しちゃいましたけど、
その日のうちに帰っていきましたねぇ・・
犯人は、上達していくジニに恐れを感じた女楽の芸妓でしたね、
プヨンは余計なことしないで!って怒ってたけども・・・

ジニはジョンハンに、この件は不問に処してくれと頼んで修練に励むも・・
プヨンたちと合わせてみたら、全然舞えてない!
独りよがりなんだよね。
メヒャンは、団体競技向きではないペンムによく似てる・・と思いつつ、
絶対に成し遂げさせてやる!と、一旦下働きをさせるのよ。
でもさ、下働きで人と息を合わせることを学べるかどうかは、ちょっと疑問ではあるが・・。(笑)

団体競技の意味を知ったジニは、再び舞い、なかなかいい感じになっていくのよね。
心に余裕ができたのか、ジニはジョンハンにお礼を・・・ってんで、
自分の弾く楽器で楽譜を・・・と申し出るのさ。
そのころ、ちょっと考えを改めてたプヨンも、ジニと踊りを合わせてみようか・・って考えてたのに、
ジョンハンと仲良くしてるもんだから、激しく嫉妬!!
ある企みをしはじめ・・・

ジニは、ジョンハンとの時間を過ごしていたら、ウノとの思い出を思い出して涙しちゃうのよね・・・
そんなジニが気になりだしちゃうジョンハン・・・いい感じですね!

そんなジョンハンとのジニが気になって仕方ないのがゲス!
こいつ、名前の同じく「下衆な野郎」でして、
ジニとのつながりを持つために、ケットンを呼び寄せやがった!

汚いやつだぜぇ~!!
ケットン=タンシム(丹心)という名前だけど、いつまでもジニのために行動できるかなぁ・・・?(涙)

剣舞の発表の日、順調に進んでいた舞だけど・・・
途中、プヨンの目配せでジニ意外の芸妓が退きはじめ・・・
ジニのせいで踊れない!みたいなことを言いたいわけ?
失敗に終わって、ジニを官婢にしようってか?
でも、責められるのはジニじゃなくて、アンタだと思うぞぉ・・・・?(汗)



◇ 第話 ◇   2008.05.19.                          

ジニの誤算・・ってとこでしょうか。
ペンムを裏切りメヒャンのもとで修行することにしたんだけど、
女楽の芸妓が剣舞を踊ることになり、それが素晴らしかったらペンムがクビ、
拙かったら、ジニを官婢にしてくれってペンムが言い出したのさ。
今なら取り消せばお咎めなしにしてやる・・といわれても、ジニは引き下がらず・・

でもさ、ジニは5年も舞ってなかったんだよねぇ・・。
なぜあれから舞わなくなったのか・・・
それは、ウノがジニの舞があまりに美しくて、他の人に見せたくないって言ったからなんだよね。

ひめくれてしまったけど、ウノへの思いは全然薄れてない・・って感じ。(涙)
その思いを追いやってでもペンムへ復讐したいわけか・・?
恨みは深いねぇ・・・

で、いざ踊ってみたら、体が重い、重い!

使いもんにならないか?と思ったら、メヒャンはジニに特別レッスン!
山篭りして一ヶ月・・・どんだけ手を焼かせてるかとプヨンが見に行ってみると・・
すっかり上達して素晴らしくなったジニの舞に驚き!
焦りまくり・・なわけです。

そして、他にもジニを面白く思わない人間が・・・
松都の芸妓たちです!
裏切っただけでなく、ペンムをクビにしようとしてるジニが許せないんだよね。

練習しているジニを微笑ましく見ていたジョンハンはあることに気づいた・・・
月夜に影・・・何かと思って見上げたら・・・丸太が飛んできたーっ!
ジニを守ろうと突進するジョンハン!

これで恋心が芽生えるか・・?

それにしてもゲス、感じ悪いなーっ!
権力と金にもの言わせてジニを落とそうとしててさぁ~!
ま、ジニにうまくあしらわれちゃって、恥ずかしくて口止めしようとしてまたも金品を贈りまくったのに・・
つき返されちゃった!
はっはっは!バカだねぇ・・・
ジニが何を求めてるか、考えてもろってんだわよ!



◇ 第話 ◇   2008.05.17.                          

ジニの行動にはヒヤヒヤさせられましたが、あの詩を一瞬で覚えて心に留め置いた・・ってことらしい。
でもさ、いくらなんでも火で焼くのは失礼だよねぇ~!
で、それからもいろいろありましたが、結局明の使者はご機嫌で帰っていきました・・・

この功績を認められちゃったジニ。上司であるペンムまで褒められちゃうわけだけど、
それはジニとしては納得いかんらしいね。
そして、命も恐れず使者と渡り合ったジニをジョンハンはビンタして叱りました。
それもまた、まっすぐな思いによるもので、ちょっとジニの気持ちは動いたかな・・?
「真心」・・・
その言葉はウノがよくジニに言っていた言葉・・
同じ言葉を同じようにまっすぐな目で話す男との出会い・・
こりゃジニがどう変わっていくか、楽しみですな!


ジニの存在が気になり始めた王の親族・ゲス。
それをちょっと嫉妬の目で見つめるプヨンだけど、なぬ?プヨンの標的はジョンハンに移ってる・・?
ゲスは、何とかジニを我が物にしたいらしく、
ジニが「宴会入ってるんで」って断ると、その宴会を催そうとしていた商団を押さえつけてキャンセルさせたらしい!
それを知ったジニは・・
「今夜、ご一緒させてください」と申し出・・・
それを聴いてたジョンハンがかなり動揺してましたなぁ・・
その後、気になって仕事が手につかん!って感じだったもんね。
そしてジニはゲスとの一夜を・・・ん?ジニがゲスを買う??
また素っ頓狂なことを言い出したね、この女。(笑)


それと、ジニのおかげか、松都の教坊が大出世しちゃいりましたね。
しかし、なんとジニがメヒャンのところに弟子入りしちゃった!
ペンムの敵から教わった舞でペンムを失墜させてやる・・・っていう復讐みたいだけど、
ペンムは、再びジニが舞ってくれることが嬉しいみたい・・・
理由はともあれ、再び舞うことになったジニ・・
舞うことの喜びを思い出してくれるといいんだけどねぇ・・・



◇ 第話 ◇   2008.05.17.                          

荒れてまんなぁ・・・・ジニ。
あれから4年ものヒビが過ぎたってのに、未だに失った恋から立ち直ってないどころか、
かなりの性悪女になってるし!(笑)


ミョンウォルと名乗り妓女として生きてはいるものの、修練はしていないしペンムには反抗的な態度。
ウノの命日には湖に酒を飲んで身投げしようとしてて・・・
そこで昼寝をしてた詩人・ジョンハンに救われるものの、ぶしつけ態度を・・・
そんなジニを抱えて教坊に運んだ男・・・何者?護衛?
どんだけえらくなってんだ、ジニ。(笑)
えらくなってるといえば、ウノの下男だったトクパル、教坊にいたねぇ~!
ウノの家はダメになっちゃったみたいで、それをケットンが拾ったらしい。
ケットンも妓女になれたわねぇ。

ジニはそんな態度ながらも、ものすごい人気者なんだよねぇ・・
そこに乗り込んできたジョンハンが両班ながらも自分と同じ考えの持ち主だと知り、
ジニはちょっと面白いなぁ・・・なんて思ってたのに、
この人、詩人っていうか音楽家みたいで、明の国の人間が朝鮮の音楽を下品とかで締め出そうとしてるのを
王様が危惧して、ジョンハンに役人として守ってくれって頼むのよね。
昔、師匠にたいして王がひどいことをしちゃったようで恨んでるジョンハンだけど、
このまま師の教えを途絶えさせることになるのもしのびない・・・ってんで、
役人として明の使者と朝鮮の郷楽を守ることに尽力するわけだ。

メヒャンはそんな勝ち目のない勝負にからみたくない・・ってんで、
松都のほうが優れてますわよんと言い出しやがるのさ。
で、ペンムは何とかもてなして明の使者の考えを変えられるようにしたかったんだけど・・
当日になってジニが山寺にいきやがって!
ジョンハンが説得するのよ。
真心が伝わるんじゃないか・・ってね。
それでも来ないジニだけど・・・ダメか・・と思ったところで出てきました!
口がかなり達者で、使者を言いくるめてましたね!
詩を詠んで使者をうならせ、チマに詩を書かせるまでもっていき、
今度また朝鮮にきたらお前を呼ぶ、お前を通して朝鮮とみよう・・とまで言わせたのに!

なんとジニ、そのチマをやぶって火に入れちゃった!!
こわーっ!何をするんだ、この女!!

おそろしやぁ・・・

で、今後、ジョンハンがジニの閉ざした心を開いていく・・ってことになるのかな?
私としては、顔ではジョンハンよりゲスのほうが好みなんですけど♪(笑)
ゲスもからんで三角関係・・みたいな?
どろどろしてきそうやなぁ・・・。

◇ 第話 ◇   2008.05.14.                          

泣けたーっ!号泣してもうたーっ!
こんな別れが待ってたなんてさぁ・・・・


父親がジニの水揚げを・・っていうことになり、待ったをかけてみたものの、
ペンムから「奪い合え」とばかりに剣を渡されちゃって、
父の仲間が見てる前で、結局それは出来ないまますごすごと退却することになっちゃったウノ・・・
ジニは「賭け」に負けたってわけだ・・・・

このまま二人の愛を見過ごすことはできない・・と、ジニ母と楽士さんが策を講じてくれました・・
ウノ父のお手つきになろうとしてるジニの部屋にヒョングムが行き、
薬入りのお酒を飲ませて眠らせ、楽士さんはウノのとことにいって駆け落ちしろっていうわけ。
ちょっと悩んだウノだけど、荷物をまとめていこうとしたら・・

ヒョングムのしたことを知ったペンムが、ケットンを使ってウノ母にチクったのよ!
で、ウノは家を出られず一日中庭で雨に打たれ・・・
ジニも、待ち合わせ場所で待ち続け、二人とも倒れてしまって・・・

驚きなのは、この後、ウノが血を吐いて倒れちゃって、そのまま死んじゃったことよーっ!
そんなに体も心も痛めていたんだねぇ・・

吐血ってことは、胃でもやられたか?
死ぬ前にウノはジニに会いにいくんだけど、ジニはすべてを捨てて出てこられないウノに冷たく別れを告げちゃったのよね。

そしてウノの遺体は父の考えでひどい扱いのまま埋められようとしてて・・・
その道中、教坊の前を通ると、車が動かなくなっちゃって・・・
ウノの思いがどうしてもそこから離れたくない!って言ってるってことで、
なんか泣けてきてさぁ・・・

それを見たケットンがジニに知らせようとするのを、またぺンムが止めてて、
それをジニが見て、すべてはペンムの考えだった・・ってことを知るのよね。

そしてウノの棺に自分の服をかけ話しかけるんだけど、
雨に打たれてるジニの姿にまた泣けてきてさぁ・・・
なんて切ない別れなんざましょ・・

ペンムのしたこと、ジニの悲しみを知った仲間たちは、競演に行くことを拒否。
一緒に悲しみに浸ってあげようとするのよね。
せっかくのチャンスを失っちゃったわけだ、ペンムは・・
ま、ジニを失わなかっただけでもラッキーってかい?

そしてジニは立ち上がった・・・自分たちを認めなかった身分の高い人たちへの復讐、
そして、こんなことにしたペンムへの復讐・・・
私を芸妓にしたことを後悔させてやる!!って言ってたけど、
アンタが修練して上に行けば行くほど、ペンムは嬉しいんじゃない?


さぁ、次回からは第二章ってことね。
ジニがどうのし上がっていくか、楽しみです!


◇ 第話 ◇   2008.05.13.                          

いやぁ・・・・ジニみたいに望んで芸妓になろうと思ってやってきてる子でもさ、
好きな人ができたら、他の男に体を・・ってのは抵抗あるだろうに、
家族の生活のため・・・とやってきたソムソムみたいな子は、
なおさら我慢できなくて、しかも好きな人はそばで見守るだけしかできないし、
やるせなくなっちゃったんだろうなぁ・・・
そして、自ら死を選んで・・・・
切ないよぉ~!!

ジニが修練を続けている間も、ウノは訴えつづけてて、
婚約者・ガウンの父は、権力を使ってジニを殺そうとしちゃいましたよ!
それをペンムが見つけたから助かったけどさぁ・・・
そしてペンムは、ジニを殺すと、死に別れで思いが残りますよ・・・といい、
違う手段を耳打ちしたらしく・・・

そしてガウン父は、ウノに「わかった、認めてやろうと思う、まずは父親の許可をとれ」といい、
遠くにいる父のところにウノを追いやるのさ。
その隙に宴会を開いて、ジニの水揚げをやっちまおう!って考えみたい!
ウノは、父親が宴会に向かったと聞き、慌てて戻るんだけど・・・
すでに宴会が開かれてて、なんと、自分の父親がジニにお手付けしようとしてて・・
待ってください!と声を上げるウノ。
いやぁ・・・これも計画のひとつですか?
どうなっちゃうんでしょーっ

駆け落ち?
そんなことしたって、逃亡者になるだけじゃん・・・・(涙)

それと、プヨンは、ゲスのご機嫌を損なったうえに、水揚げできなくて競演に出られない!ってんで、
メヒャンの指示により、再度水揚げにむかうんだけど・・
そこにはエロ親父がヘロヘロで待ってて・・・

いくらなんでもあんなオッサン、イヤっす!と訴えるんだけど、
アンタがしでかしたことの罰じゃ!貧乏な生活に戻るのがいやなら、さっさと行け!と言われちゃって・・
ううう・・・最悪やぁ・・・・


◇ 第話 ◇   2008.05.12.                          

芸妓はやめて水汲み女になると言い出すジニに、ペンムがびっくり!
この才能ある女の子を手放すわけにはいかん!とどうにか言いくるめようと必死よ!
で、言い出したことは・・・
次の宴会に出ろ、きっとウノもくる、そこで違う男がお前を選ぶだろう・・・それをウノが奪ってくれたら、
私の負けで、勝手にしろ、いや、応援してやってもいい・・・ということでした。

そんな賭け・・・と迷うジニだけど、
立派な両班が身分を捨ててでも手に入れたい女としてみんなが納得するような芸を身につけろと、
こりゃまたうまいこといってジニに必死に修練させるんだもん、こずるいねぇ~!(笑)
そんなことして、本当にウノがジニを奪っていけば、芸妓をやめることを認めちゃうわけで、
それでいいのか、ペンムさん?
いや、その過程でジニが芸妓の道にまた夢を見出すとでも思ってるのか?
いや、何か策を講じるのか?
気になりますな!

そんなことを知らないウノは、必死で母を説得しておりました。
無駄やっつーのに・・・
両班でなくなったときのために野良仕事の練習したり、
身分の差を越えて結婚できるように行動を起こしたり・・・とがんばっておりますが、
うーむ・・・どれもこれもあんまり現実味がないっつーか。(汗)
ジニが水揚げされるであろう宴会のために修練を行ってると聞き、
なんでだよぉ~!!と焦っておりますが、どうなっちまうんでしょうか!

さて。漢城では、プヨンがゲスをゲットしようと、水揚げのときを向かえていました・・・
お手をつけようとされたとき、プヨンは競演で私の味方になって・・・と頼みます。
権力に目がくらんだ芸妓には興味ない・・ってんで、水揚げの話もパーでやんす!
バカやなぁ・・
ゲスがどんな人間か、ちゃんと調べてから交渉しないとぉ・・・


◇ 第話 ◇   2008.05.10.                          

ウノの思いを伝えられ、やっぱりキッパリお断りできない自分に気づくジニ。
そうよね、初恋だもんね、気持ちをコントロールなんてできないもんね・・・
母は説得する、いつか真心が伝わって、許してくれる日がくるはずだから、
待っててくれないか・・?と言うウノだけどさ、そんなに甘くないと思うがねぇ・・・


ウノの許嫁は、ウノの決意が固いと知り、
直接ジニに頼み込むことに・・・
こうなったら、愛を二人で分けよう、あなたを妾として認めてあげる・・・ってね。
でも、愛を二つに分けるなんて、ありえない!とジニはお断り・・・
はぁ・・・わからんでもないけど、あたしゃこの許嫁ちゃんの決意も伝わるので、
どうもジニに肩入れできないっつーか・・・(涙)


もう手段がないと考えた許嫁は、ウノ母に直接交渉。
もう手に負えないんです・・・とな。
どうなっちまうんだろうかねぇ・・・?

さて、ペンムもジニとウノの関係がまだ続いていると知り、策を講じるようですな・・・
だって、漢城で行われる競演の期日が決まったんだもんね。
出演にあたり、髪を上げねばならない・・と伝えるんだけど、
ジニは他の人に抱かれることがどうも受け入れられない・・・
そして、とうとう芸妓としての道を諦めるみたい・・・?
それをペンムが受け入れるわけないじゃんねぇ~?
水揚げの件で裏工作するみたい!
そんなことしてぇ・・・・ジニにうらまれるぞぉ~!

プヨンはゲスを水揚げ相手にするためにがんばっておりましたな。
いやはや、すごいですなぁ・・やり方が。
こういう手段を簡単にとる女と渡り合うのって、大変そうだわ!



◇ 第話 ◇   2008.05.09.                          

いやぁ・・・切ないっすなぁ・・・

ウノを伴い教坊に乗り込んできたウノ母。
身分の違いからジニを卑下し、お湯までぶっかけようとして!
それをペンムがかばってくれたからジニは助かったものの、
ペンムが土下座して謝ることでこの場は収まったわけよね・・・
これで身分を超えての愛は難しい・・・とジニもウノも実感しちゃったわけですが・・・・

ウノ、諦めませんよ!
なんとか下男をまいて学校を抜け出し、もう一度ジニに会いにいくんだけど、
ジニはその気持ちに答えることはできず・・・
それでも諦めきれないウノ。
ウノを見逃しちゃった下男が体罰を受けてて、それを見たウノは下男に身分の違いを知ったうえで謝って、
その言葉を聞いて下男はもう一度ウノの力になりたい・・って思ってくれるのよね。
ほんと、この時代の人って、身分が高い人はその制度に疑問も持たずに人を遣うんだろうね。
遣われてる人のことなんて考えずに・・・

下男がケットンに手紙を託し、それを見たジニ・・・
最後にもう一度会って、きっぱりと話をつけてくる・・と出かけたものの、
あの約束の場所にはたくさんの花がちりばめられ、
指輪までプレゼント・・っていう小憎たらしい演出までしてくれちゃって、
ジニ、おちちゃいましたよ。(笑)

はぁ・・・どうするんだろ?
決して認めてもらいない恋なのにさぁ・・・

次回は水揚げの話ですか・・・
芸者なら誰もが通らねばならない道・・・

その役をウノにやらせるかわりに、結婚は許嫁としなさい・・といわれちゃうわけだね、ウノは・・
はぁ・・切ないっすなぁ・・・

ジニが恋に現を抜かしてる間に、漢城ではプヨンが必死に練習してました!
メヒャンは、審査員である王の親族の男性・ゲスを何とか味方につけたい・・・って考えてるみたいだけど、
きっと、この人はジニの虜になっちゃうんじゃない??


◇ 第話 ◇   2008.04.29.                          

漢城からその土地の最高の童妓を都に集める・・ってことになり、
せっかく育てたジニをとられちゃ困るってんで、ペンムは、「競演して勝ったところが女楽を司どるのは?」って提案するわけ。
で、ジニはその競演にむけて、修練を積もうと頑張るんだけど・・・

そうはさせないのが、恋わずらい中の若様ですよ。
もう、ジニに会いたくて勉強も放棄してぼーっ・・・となってやがる。(笑)

見かねた召使がお互いを支えあう感じならどうすか?って言い出して、
ジニは練習をかねてウノと会うことにするんだけど・・・

いやはや・・・そんなん、修練になるんすかね?
ま、会わずに気が散るよりかはいいかもしれないけどさ。
ジニには観客の前で披露する・・っていう修練になるかもしれないけど、
ウノにとっては全然お勉強にはなってないわけで・・。(笑)

オマケに、「そんな美しい舞、他の男の前で踊ってほしくない」とか言い出すし!
ったく、若様ったら!

ヒョングムは、娘の異変に気づき、妓生と両班の子との恋なんて実るわけないと心配しつつ、
それでも相手に覚悟があるのなら、応援してあげたい・・と、楽士さんに頼んでウノの気持ちを確かめるわけ。
もちろんウノが「覚悟はある!」って答えるんだけど・・・
まだまだお酒も飲めないオコチャマですから。(笑)
そんなこと、出来るわけないわけで・・


ウノ父から学校にも行ってないと聞かされたウノ母は、召使から聞きだしウノを問い詰め・・・
で、ジニのところに乗り込んでビンタかましちゃいました!
まぁね、自慢の息子が芸妓にたぶらかされてると知れば黙っちゃいられんでしょ。
こうなるのはわかってたことなんで、切ないながらも「やっぱりね・・」って感じです。

さぁ二人の関係はどうなるんでしょ?
身分の差から正妻に迎えるなんぞとんでもないわけで、
お父さんがとんでもない提案をしてたけど、ウノ、どうするんですか!


漢城
◇ 第話 ◇   2008.04.29.                          

淡い恋が動き始めた・・ってところでしょうか。
ウノはジニが気になってしゃーないんだけど、
教坊で遊ぶ父親は嫌いなわけだ・・・

そのころジニは、踊りの足使いを習得したくて必死でした。
泥の中で踊ったり、高価な水あめをこぼしてそのうえで踊ったり・・・
しかし、ござの上であんなにぶちまけたら、下の床もドロドロやんね?(笑)
しかも、そのあと、また大目玉くらったんじゃないかって気がするんだけど。(笑)


もっと足使いがうまくなりたくて、ジニは大道芸のオッサンに綱渡りを習うことにしたんだけど、
その代わり、みんなの前で披露しろってことになって、
大勢の前で上手に披露するわけさ。
でも、ペンムの姿が目に入り、ふらついて落下・・・したところを、若様キャッチ!
で・・・こういうときはお約束の「ありゃ!キスしてもうた!」な流れに・・・(笑)
ドギマギしてるのはウノだけ?(笑)

ジニも動揺してはいたけどね。

ジニが気になってしゃーないウノを見かねた召使のオッサン。
教坊にいってケットンに「ジニと若様を会わせてあげたい」って頼むのよ。
で、待ち合わせの場所に行ってみたら・・・
いやはや、何とも強気なジニちゃん!
あんなふうにされたら、恥ずかしくて即効で逃げたくなるよねぇ~!

でも、ウノの気持ちはとりあえず伝わった・・ってことかな?
デートを重ねておりますが、さぁ、この恋、どうなっちまうんでしょ?


◇ 第話 ◇   2008.04.28.                          

あららぁ~!若様がちょっと素敵じゃない♪(笑)
私、グンソクくんってまだまだオコチャマだと思ってたんだけど、なかなかいい声してるじゃない?
なんかさぁ・・・ジニを見つめる姿を、こっちがじーっ。。。と見つめたくなっちゃう感じですわい♪

ジニ母@ヒョングムさんは、何とかジニを逃げさせようとするも、
実際にジニと対面して、「会いたかった・・」とか言われちゃうと、そばにいたいっていう気持ちもわいてきますわなぁ・・・
で、結局、自分もこのままここにいて、ジニもそばにおいて・・ってことになり、
6年が過ぎてジニはすっかり素敵な女性に・・・

芸妓としての修練を重ねつつ日々を過ごしておりますが、
まだ男だの恋愛とは何たるや、全然わかってないようで、
「本当に好きな人が出来たら・・・」と考えると、ヒョングムは娘を逃がしたくてたまらんようです。

そんなジニに出会いが!
緑の布がまぶしい、若様でございます!
この人の父親、とっかえひっかえ妾を家に入れてるみたいで、
本妻である母が不憫でたまらんようです・・。
オレは絶対一人の女を愛しぬく!とでも思ってるようですが・・・
その相手が芸妓となると、そう簡単にはいかんだろうしなぁ・・・

それに婚約者がいるみたいじゃん?
どうなるんでしょ?

で、ジニの実父は一体誰なんすかね?
その後出てくるのかな・・?
芸妓になって、実父がジニに惚れたら・・・とよからぬ想像をしてしまふ、あたいでごじゃりまする・・。(笑)


◇ 第話 ◇   2008.04.25.                          

すっかり衛星劇場での放送も終了しちゃいまして、BS-2での放送も始まっちゃってますね。(汗)
早く見なくちゃ・・・と思いつつ、ハマるのが怖くて避けてました。(笑)
でも、どうしても見たいドラマが見つかっちゃいまして・・
それに手を出そうか悩んでたんだけど、とりあえずこっちを片付けよう!と思い、
いよいよ「ファン・ジニ」を見ちゃいます!!

さて、初回なんで、ジウォンちゃんも出てこないってことで、かなり気楽に見ちゃいました。
寺で育ったジニは、母親を探したくて町に下りるんだけど、そこで華やかな妓生たちを見ちゃうのさ。
で・・・もう、それが頭から離れない・・・
座禅組んでるときにも踊りだしちゃうんだもん、こりゃ重症だ!(笑)

しかし、これは単なる華やかなモノ好きってわけではないんだね。
ジニの母親は、松都の妓生で、子供を身ごもっちゃったんだけど、
娘に同じ世界で生きてもらいたくなくて、死産ってことにして、こっそり寺に預けてたわけだ!
血ですよ、血の力はすごいっすねぇ・・・

松都のペンムは、都会のメヒャンに差をつけられているとあせってて、
才能のある若い子を育てたい!って考えてて、オーディションをするも、いい子は見つからず・・
そんなとき、寺の僧の格好をして踊っているジニを見つけ目を奪われるのさ。
才能を一発で見出しちゃったペンム・・・
絶対この子がほしい!と思ってたら、なんと、その寺のお坊さんが屋敷に!
なんで・・?と思ったら!ジニの母親が部下だったとは!ってんで、
「妓生の子供は絶対妓生にならなくちゃいけないんだ!」と、早速ジニを連れにいくも・・・
ジニは、反省しろと押し込められた倉庫から勝手に逃げ出してました・・。

お前が逃がしたな!とジニ母を拷問にかけるペンム!
おそろしやぁ~・・・(汗)
憧れの妓生さんが探していた母をイジメてる・・って知ったら、ジニの踊りへの興味も失せそうなもんですが。(汗)

自らの足で屋敷に辿り着いたジニ。
さぁおいで・・・と手を出すペンム。
「だめ!戻りなさい!入ってはダメ!!」というお母さんだけど・・・
んなこた知らないジニは、手をとってしまいました・・。

さぁ、華やかな世界に入り込んだジニの運命やいかに!ってことですな。
早速次回はジウォンちゃんになるのかな?
正直申しますけど、この子役ちゃん、あんまり好きじゃないので、早くジウォンちゃんになってもらいたいっす。(汗)