□ 放送・・・CS(KNTV)   水・木曜 22:10~         □ 原題 ・・ 서동요
□ 全55回
□ 韓国放送・・・ SBS 2005年9月5日~2006年3月27日放送
□ KNTVサイト      □ 韓国公式サイト
◆ 出演者 ◆
 ソドン役・・・・・・・・・チョ・ヒョンジェ
 ソンファ役・・・・・・・・イ・ボヨン
 サテッギル役・・・・・・リュ・ジン
 モジン役・・・・・・・・・チョン・ソンギョン
 プヨソン役・・・・・・・・キム・ヨンホ
 威徳王役・・・・・・・・チョン・ウク
 阿佐太子役・・・・・・チョン・ジェゴン
 ウヨン役・・・・・・・・・・ホ・ヨンラン
 モッラス役・・・・・・・・イ・チャンフン

「ソドンヨ」 OST
◆ Story ◆ 新羅、高句麗と違い三国中残された遺跡と史料が一番不実で学問的研究が一番進んでいない百済王国。特に百済は大部分の資料が消失したにもかかわらず日本と中国などの史料にその文化と技術の偉大さが伝わっている。ドラマで百済がどんな技術の文化を享受したのか、どうして文化と技術を重視したのか、また当時先端の技術と文化をどうして維持することができたのか、すべてを登場人物の行績と共にいきいきと描く。これまでの史劇では王になる過程は権力闘いでの勝利過程だけだったが、このドラマでは「偉くなりたくて」王になろうとするのではなく「やりたいことがあるから」王になろうとする人物の話を描くことにより権力闘いの勝利者としての王ではなく、「最高経営者としての王」その王のサクセスストーリーを描く。
1234567891011121314151617181920
2122232425262728293031323334353637383940
414243444546474849505152535455
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  2006.10.04.  最終回               

うぅ~ん・・・なんでこういう終わり方なんだろう・・・。
良かったね、今まで辛かったもんね、幸せになれてよかったね・・・じゃダメなの?

まぁ、現実的に、最終的には別れもある・・ってのはわかるけど、
ようやく夫婦になれた二人のシーンがあまりにも少なすぎやしないか??
こんなん、全然スッキリしないよぉ~!
ハッピーエンドであれば、気分良く終われるんですけど、何だか切なすぎて・・。
ま、この終わり方を良しとする方もいらっしゃるでしょうが、
私は何だか納得できなくて、全然泣けもしませんでしたわい。

ギルが死んじゃって、ようやく二人は結婚できて、
初夜のドキドキのシーンはとっても可愛らしくて、とっても微笑ましかったです。
「いちいちうるさいな!」っていうチャンの心の声が聞こえてきそうでした。(笑)
足袋脱がせて、足を洗って、香油を塗って・・って、まだ足袋を脱がせてませんがな!って感じよ。(笑)
そのうち、「もういいや!」って思って二人で見つめ合ってるるんだもん、
外で見ていたモジンもドギマギしちゃうってんだ!(笑


でも、そういうシーンはあっという間に終わり・・。
新羅が百済のスパイをしろとソンファに命じ、
それをソンファが拒むと、百済から新羅に送った人物を殺しちゃったみたいで、
だったらこっちも皇后を殺すべきだ!ってことになっちゃったのさ・・・。
チャンがソンファを殺せるか!というわけで、チャンは新羅を押さえ込むための戦争を開始しました・・。

これはソンファにとってかなりの心痛になったと思うよ・・。
何年も何年も、夫と親が戦いを続けるなんて・・。

しかも、その戦いは自分のせいでもあり、自分が何かをしてあげられるわけでもない・・。
チャンのために何かをしてあげてるとき、そして、チャンとともに進んでいくとき、
そんなときがソンファにとっては幸せなときだっただろうにね・・。
ソンファの心も体も病んでいってしまったようです・・。

そして10年・・新羅へどんどん進軍していく百済。
ソンファの命の炎は消えてしまいそうになってました・・。
最後にチャンに何でもしてあげたい・・っていう気持ちはすごく伝わってきたんだけど、
あまりにも切なすぎましたねぇ・・。
立ちくらみや痛みがくるたびに、「ウソですよ?また騙されて・・」って笑顔になるソンファ。
死んでしまう寸前までチャンに心配をかけまいとし、
チャンの笑顔が好きだった・・と言いながら息を引き取るソンファ。
そんなソンファを想いつつ、笑顔のチャン・・・で終了いたしました。
こんな哀しい終わり方をするとは思ってなかったので、何だか虚しくなっちゃいました・・。

チャンが王子ではなかったら・・姫の座を捨てたソンファともっと早く幸せに暮らせたのではないか・・?
いや、チャンを王子にしようとしたからこそ、二人の結びつきは強くなったのか・・。
二人が一番幸せだったのは、王子として生きていく以前だったんじゃないか・・・?
いろいろと考えてしまいます。
最後は二人の幸せなシーンで終わってくれれば、こんな思いにならずに済んだのに・・。(←しつこい?(笑))

ま、でもなかなか楽しめるドラマでしたね。


◇ 第話 ◇  2006.09.29.                      

チャンよ・・・・ほんと、アンタはひどすぎます。
一人の女性のために、自分の意思を貫くために、あのかわいそうなウヨンを傷つけるとは・・。

チャンがウヨンに「結婚してやろうじゃないか!」って言ったのは、
たとえソンファと結婚できなくても、皇位にしがみついてでも民の平和を勝ち取りたかったからなのね。
結婚する代わりに自分の罪をもみ消し、今後もウヨンと過ごす生活と取引し続ける!
婚姻をたてに取引で全てを手に入れようとしているウヨンに、それを気づかせるために言ってたのね。
「わかりました、結婚します」と答え、全てを動かし始めたウヨン。
・・私はわかってたよ。
アンタにそんなこと、できないって・・。
いつでも諦めることはできた、いつでも殺そうと思えばできた、
いつでもこの恋心を捨てることはできた・・・でも、どんなときもこの想いは捨てられなかった・・
そんなアンタが、愛する人に憎まれて過ごす一生を望むとは思わなかったよ・・。

全てチャンに反する行動をとると見せかけ、貴族を味方にし、ギルのたくらみの証拠を手に入れたウヨンは、
前言を撤回し、陛下のおっしゃる通りの行動をとると宣言。
ギルと企んだ証拠も手に入れた・・・と貴族を脅し、チャンの味方になったのです・・。
う・う・う・・・可哀想で可哀想で、あたしゃ泣けてきたよ・・。
「ただ一度だけでいい、抱きしめて・・・」その願いさえも、
抱きしめる行為そのものが取引の手段となるとわかってるチャンには受け入れられなくて、
そんなチャンの思いさえも理解できちゃうウヨンが悲しくてさぁ・・。
なのに、全て味方してくれたとわかった後、優しくウヨンの額にキスをするのよ!
最後の最後に何しやがんねん!!
どうせなら最後まで突き放してくださいよぉ~!!
その優しさが罪なのよぉ~!!
・・・そんなチャンだから、ウヨンは好きで好きで仕方なかったんだろうけどね・・。(涙)

来世、いや、そのあとででもいい、いつかあなたの思いが実るといいな・・・と、
そう願わずにはいられない哀しき姫のお姿でした・・。

さて、あとは結婚式ですね!
・・・いやいや、ギルが死んでませんがな!
新羅の長女からも、百済の貴族からも,謀反の証拠であるギルを始末しようとする刺客が!
国も、姫も、大事な部下も、親さえも全て奪われたと思うギルがチャンを生かしておくはずがありません!
婚礼の祝いの座の花郎の中に紛れこんだギルは、チャンに刀を突きつけます。
なんで紛れ込めたの?とか、そのメイクはちょっと笑えるよ?とか、そんなことはおいといて・・・(笑)

全部お前が悪いんだ、オレの何が悪いんだ!死ぬなら一緒に死んでやる!というギルに、
何も愛そうとしなかったことが、お前が間違ってたところだよ・・とチャンは言いました。
そう、愛を、権力を、全てを手に入れるためにギルがしたことは、計算や取引でした。
チャンが自らの手で足で欲するものを真っ直ぐに得ようとしていたのに反し、
ギルは歪んだ方法ばかりを選び、自ら望まぬ生き方を選んでしまっていたのよね。
チャンに言われて、本当に初めて気がついたのかもしれない・・
根本から違っていた・・・この男とは生きていく世界は違う・・・敵わない・・・そう思ったのかもしれない。
フラフラと歩き出したギルに、たくさんの矢が降り注ぎました・・。
情けをかけて生かしておく、そんなことはしない方がいいとおもう。
この場で、ソンファやモッラスの前で死んでいく・・その方がギルの心もスッキリするんじゃないか・・って
そんな気がします。


さぁ、最終回です。
幸せな二人の姿をとくと拝見しましょう。


◇ 第話 ◇  2006.09.28.                      

皇帝同士が知らない戦争が勃発してて、
新羅は「百済が攻めてきた」と、百済は「新羅が攻めてきた」と報告を受けて、
こりゃ関係が悪化するのでは・・?と思ったけど、
まぁねぇ、よく考えてみると、トップ会談では、皇帝と王女が愛し合ってるってことは周知の事実で、
なのに本気で戦争を起こすわけないじゃん?ってなもんですわ。(笑)


百済の貴族と、新羅の長女の仕業だとわかったチャンは、
一気に決めちゃおう!ってんで、モッラスを使臣として新羅に派遣。
このたびの揉め事を詫びつつ、正式にソンファを受け入れたいと伝えたのよね。
おまけとして、新羅の城下町に「ソドンヨ」を流すなんざ、憎い演出するじゃねぇのさ!!(笑)
でも、ソドンヨがまた流れたときは、ちょっと感慨深いものがありましたね。
そう・・・そうだったね・・・あの小さな二人はこんな風に結びついてたんだね・・
いろいろ苦境を超えて、晴れて結ばれるときがきたか・・・って、
ちょいとしみじみしちゃったわよ。

そして、新羅の使者としてソンファが百済入り。
百済では、「ソンファをあんなに好きやて言ってたのに、新羅の王女と結婚するやなんて・・なんで?」と
ウヨンが頭を悩ませてました・・。
そうか、ソンファが新羅人だとは知ってても、王女ってことは知らなかったのか。
そりゃショックだろうさ・・。
門をくぐって籠からおりたソンファが、「新羅の三女・ソンファでございます」って挨拶したときの
みんなの顔・顔・顔!!(笑)

全てを知ってたモッラスだけが、むふふ・・・と笑ってるんだもん、面白かったわ!

そして久しぶりの対面・・・「婚礼まで我慢できないかも・・・」ってチャンが言ったときゃ、
おいおい、時代劇で何を言うてはるねん・・・♪と、こっちが赤くなったわい。(笑)

あぁ・・・これでもう、二人は・・・
なんて、まだまだ落ち着けませんがな!!

ギルがまた余計なことを・・。
チャンがプヨソン退治で宮を目指していたころ、新羅からの兵が来てたってことを貴族にバラしたのさ!
このせいで、チャンは廃位の危機に!
こういうときの決定権は、退皇后にあるらしく、
ウヨン母は、チャンとの婚姻を含め、全ての取引をウヨンに任せました。
ウヨンは、ソンファが自分が姫であるという立場を捨ててでも、
何もないチャンを支え続けたと知って、心がかなり動かされたみたいだけど、
やっぱりチャンへの思いは捨てきれないみたいで・・。

チャンに会いに行ったウヨン。
そしたらチャンったら、「こんな結婚がしたいんなら、すればいいんだろ??」と逆ギレ。(笑)
おいおい、ウヨンの揺れる心につけこもうっていうことか?
ソンファが絡むと、どうしてもチャンが自棄っぱちっていうか、子供になっちゃうところが、
私は好きになれないのよねぇ・・・。


◇ 第話 ◇  2006.09.22.                      

モッラス博士、意外とお元気そうで何よりでした。(笑)
ま、生きているとは思ってたけど、やっぱりその姿を見たら嬉しくなりましたねぇ~!
成し遂げたチャンを見て、博士もきっと嬉しかったでしょう・・。
モジンとの大人の恋も幸せな結末を迎えそうで何よりです♪
・・・でも、ウンジンがいるってことは、モジンは再婚ってことになるんだよね?(笑)

さぁ、チャンの改革がはじまります。
とにかく貴族が自分たちの身と権力を守るため、必死で工作しはじめます。
皇太后とウヨンを味方につければ身の安全を図れる・・と思ってるみたいね。
みんな、ウヨンに向かって「さすがですねぇ~!前からチャン=四男っていつから知ってたんすか?」と言ってて、
地位のために「恋」とウソをついてチャンを後押ししてたと思ってるのよ。
違うんだけど、でも、地位を手に入れるということは、チャンを手に入れることでもあるわけで、
ウヨンはこの流れに身を任せようとしているみたいよね。


しかぁし!チャンにはそんな気、全くない!
モッラスも生きていて、あとは国の安定とソンファのことだけしか頭にないんだもぉん!(笑)
ソンファのことはモッラスに託しました。
百済の王になろうとしてるとき、攻めようと思えば攻められたのに、それをしなかったということは、
和睦の意思があるんですよね・・?と暗に示し、
新羅の側から婚姻による和睦を言わせようとするなんて!
むぅ~む・・・さすがでござる。(笑)

新羅との和睦が結べれば、新羅との戦争の可能性もなくなるわけで、
それを理由に力をつけてきた貴族を抑えることができる・・という、一石二鳥の策なんだけど、
これがうまくいくわけない!
だって、まだ3話、あるんだもん!(笑)


新羅側では、ソンファが力をつけるのを嫌がる長女がいて、
百済側には、チャンに押さえられるのを嫌がる貴族がいる・・。
空の蜂で一泊したモッラスたちの話を聞いちゃったギルがこれを利用しないわけがない!
どっちにも顔パスのギルは、「戦を起こしましょう・・」とけしかけ、調印の一歩手前で戦争勃発!
なんてこってい!!
どこまでもジャマな男だぜぃ!

でも、予告ではうまいこといきそうですね♪
その過程でギルがどうにかなっちゃうのか・・ってのが気になりますけど、
徹底的にやっつけておかないとダメよ!
コイツは火種ですから!
ちゃんと水かけて足の裏でグリグリ!って踏み潰して完全に消しとかないとダメだからね!!



◇ 第話 ◇  2006.09.21.                      

とうとうこの日がきました・・・。
思い返せばこのドラマを見始めたのは4月・・
そうそう、いろんなことがあったよね・・・

本当に皇帝の座につけるのだろうかと見守っていたこの半年・・
う・う・う・・・・この姿、モッラスに是非見届けてもらいたかった・・・。

いかん、感傷に浸ってもうた。(笑)
さて、チャンはギルを捕らえ、宮内の貴族の私兵も制圧し、
残るはプヨソンを捕らえるのみとなりました。
こそこそとギルの執務室のテーブルの下に隠れたプヨソンとフッチピョン。
テーブルクロスの間から見える二人のコソコソ話が、妙にツボにハマってずっと笑ってもうた・・。
でっかい男がかくれんぼしてはるでぇ~!ってね。(笑)

そこにチャンが入ってきて、思惑通りにチャンが一人きりになったところでフッチピョン、すかさずチャンに刀を!
いやぁ・・・チャン、素晴らしい!
気配を察知し、一足早くプヨソンを刺してたのね!
まぁねぇ・・あんなデカイ男が隠れてたら、足元の温度感覚でもすぐわかりそうだわ。(笑)
そしてプヨソンを捕らえたチャン。
尋問を最初の仕事としたわけだけど、反省の色がないプヨソン。
そうは言ってても、自分のドコがダメでこんなことになったのか、充分に理解してるみたいでした。
このときのチャンの言葉もとても重たいもので、
民として生きてきたチャンにしか言えない言葉だよなぁ・・としみじみ・・。


民の前で詫びよ!と命じられたプヨソンですが、
目の前には刀を抜いて迫ってくる民衆や、威徳王、そして阿佐太子の姿が・・・
もちろん、これは幻です。
罪の意識から見える、幻覚でございます。
見かねたフッチピョンがプヨソンを刺し、自らも自殺いたしました・・。
民の前で気が狂って刺殺されるとは・・・はたまた、なんとも無様で憐れな最後でございます・・。
さようなら、プヨソン・・・。


チャンは、民の平和と安全を目標とした改革を起こそうとしておりました。
最大の敵は貴族。
特権を持つ貴族の財産を開放することで、民に平等な安寧が訪れる・・と思ってるのよね。
今までのうのうと生きて貴族がすぐに納得するとは思えないけどね・・。

やり遂げなくては!と意気込み緊張の日々を送るチャンの前に、
威徳王と阿佐大使の姿が・・
よく頑張ったね・・って労いの言葉をかける二人の姿に、
あたいは思わず泣いてしまったよ・・。

一緒にいてくれたら・・・そこにいてください・・って思っちゃうよねぇ~!!

そしてチャンにはそばにいて欲しかった最大の人がいます。
モッラスです。
消息が不明のままでは自分が落ち着かないと、チャンは島に行くことに・・
そこには煙の出ている家が!!
も・も・もっらすぱくさんにぃぃぃむ!!!
なんで隠れてるんすか?早く姿を見せてくれぃ!!

そしてソンファですが、新羅王は百済との政略結婚的な感じでチャンとソンファを結びつけてくれちゃう気?
戦わずして和睦し、一緒に高句麗を攻められるのなら・・と思ってるのかしら?
そりゃ嬉しいけどさぁ・・。
どうやら新羅の長女とギルが結託しそうだわ!
ギルめ・・・空の蜂でしょんぼりしてる姿を見たときは、「コイツもこれで終わりか・・」と思ったのに!!
やっぱり最後の最後までジャマする気ね!



◇ 第話 ◇  2006.09.15.                      

はにゃ?(←最近のお気に入り♪)
昨日の予告は何だったんだ?
プヨソンの逆襲なんかなかったよね?
次回の話を見せすぎてる・・ってこと?
いやいや、次回の予告を見たら、んなことはなかったような展開になってるし?
わからん・・・。(汗)

一気に宮を攻める!というチャンでしたが、それもまた計略だったようで、
ニセ烽火で城が落ちたと知らせることで、無血のまま投降させる・・っていうことだったみたいです。
面白いように寝返る貴族たち・・。
でもさぁ、お父さんが宮で陛下のそばにいるってのに、息子が勝手に寝返っちゃダメだっしょ?
お父さん、殺されてしまいましたがな!

あぁ・・プヨソン、そんな見せしめみたいなことして・・
更に貴族の反感を買っちゃってるじゃん!

さぁ、どんどん進軍していくぞ!ってときに、新羅の兵を連れた僧侶がやってきました・・。
新羅王ったら、ソンファを取り返すために新羅の兵を送ってきたらしい。
一応、面目上はソンファの身を守るためってことだけど、
新羅の兵がムガン太子の兵の中にいるなんてことがバレたら、
敵国と通じてた!と隊場が悪くなっちゃうわけで、もうどうしようもなくて、
ソンファは新羅に帰ることになりました・・・。
あの洞窟でのやりとり、かなり笑えたわ。(笑)
「戻ってきます!」「迎えに来ます!」「戻ってきます!」迎えに来ます!
「戻ってきてください」「迎えに来てください」・・って、どっちやねん!みたいな。(笑)
あたしゃね、チャンがソンファのことになると周りが見えなくなるところが嫌いなのよ。
できれば二人のエピソードはそっちのけでかまわないんだわ。

はいはい、どうせ戻ってくるんでしょ?はよ、帰りぃ~!と言いたくなっちゃったわ。

そしてチャンは反乱軍を抑えるためにやってきたギルと正面対決!
ただの衛士佐平と、百済の王子様が一対一で戦わなくてもいいと思うんだけど?
みんなでギルをやっつけりゃいいじゃん!!と思いつつ、見ておりました。

最後はチャンがギルを刺したようで・・。
ふぅ・・・ようやく死にやがったか、と思ったら、予告では生きてるみたいじゃん!
しぶといなぁ・・・

んで、モッラス博士はどうなった?
早く帰ってきておくれよぉ・・・。
次回はいよいよチャンが王位に就くのでしょうか!
もう少しで終わりですねぇ・・・早く見たいような、寂しいような・・。


◇ 第話 ◇  2006.09.14.                      

まぁね、そういう展開だと思ったよ。(笑)
簡単に王位を奪回するより、一度撤退して、民と一緒に悪王を潰す!っていうほうが、
確かに盛り上がるもんね。

それに、「チャン=ムガン太子」って民がいきなり知ったら、動揺すると思うよ?
だってチャンは裏切り者ってことになってるわけだし・・。
だから、チャンの信頼を回復しつつ、民を味方につけるべきなのだ!
しかし、撤退だ!いやいやこっちも撤退だ!って、戦闘シーンが多くて、
それはわかったから、もうちょっと話を進めましょうよ、といいたくなっちまいました♪(笑)

プヨソンを捕らえたチャンだけど、ギルが軍を率いて来てしまったので、
チャンはプヨソンを取り逃がし、寺に追い込まれてしまいました・・。
あたし思ったんだけど、非常事態用の合図っていうか、何か決めておけば良かったんじゃないの?
成し遂げたときの合図だけでなく、そういう合図も決めてたら、こんな敗走しなくても良かったよ思うんだけど・・。

チャンだけは逃がそうとする仲間たちだけど、
そこでチャンはモッラスの死を知ってしまいます・・。
大切な人を失ったと知ったチャンは、自分を助けてくれる人を見捨てて助かることはできないと思い、
自ら軍を率いて突破しようとするのよね。
船でチャンだけ逃げたと思ったプヨソンは、兵の半分を使って追わせてしまう・・。
ふっふっふ・・ありがたい・・。(笑)

とりあえず、失った兵や武器、食料などを時間をかけて整えよう・・と提案する仲間たちに、
チャンは「すぐにやる」と言い出します。
準備が整ってないのは自分たちだけではない、プヨソンも同じだもんね。
そしてチャンはある計略を思いつき・・・。

22の官庁を全て襲うと張り紙をして、民に知らしめたのよ。
それを知ったプヨソンは、いろんな考えを廻らせてしまって、混乱におちいるのさ。
官庁を襲うといいつつ、実は宮を狙ってるんじゃ・・?と疑心暗鬼になり、
兵の中にチャンの仲間がいるかも・・・と兵を追いつめ反感を買い、
そうだ!貴族の私兵に守ってもらおう!と貴族の兵を徴兵したことで貴族に不信感を募らせる・・
チャンの思ったとおりに進むのさ!
バッカだねぇ・・・・これぞまさに、「思う壺」にずっぽりハマってらっしゃる♪


しかしチャンは襲ってこない・・・なぜだ?と思ったら、一番遠くの官庁を一つ奪い取ったのさ!
次は宮か・・?それともどこかの官庁か・・?とまたのプヨソンは悩みまくり!
チャンは、今度は一気に官庁を全部攻めると考えたようです!
そして次回!とうとう宮まで入っていったのかしら、チャンは?
そこでプヨソンの反撃??
こりゃまた見逃せないっす!

いかん!忘れてた!
モッラス博士、生きてましたがなぁ~!!
さすが太学舎の首長!自ら洞窟に逃げ込み、自ら薬草で手当てしてるみたい?
モジンも「ぱくさんにぃ~む・・・」って泣く暇があったら、もっと探さんかい!!(笑)
いつ、チャンの前に姿を現してくれるのかしら・・・?
あなたがいないと、チャンが暴走しそうで怖いのよぉ~!!

それと!!ウヨンが可哀想でさぁ・・・。
チャンよ、アンタ、ウヨンにどれだけ世話になったと思ってるの?
少しは「救い出そう」とか考えないのかい・・?(涙)



◇ 第話 ◇  2006.09.08.                      

き・きたぁ~!!
私だ、私が威徳王の四男、ムガン太子だ!
ひぃ~!!もう、きゃっこゆぃ~!!(注:かっこいいの意)

隣で夫も「うぅ~む・・・男前やな、この俳優・・」としみじみ。
ここで続くのか・・・たまらんな・・。(汗)

島のモッラスはもうあれ以来映りませんでした・・・ま、映らなかったってことは死んでないってことだろうけど♪(笑)
ギルに知られたと知ったチャンは、全ての計画を前倒しにすることに。
5日後の蓮灯祭で決行すると決め、ユリムを島に送ったんだけど・・・。
もうちょっとでギルを殺せたのに、ちっくしょぉ~!!(いやいや、まだ死なないよ、コイツは。(笑))

ギルが本土に戻り、さぁこりゃ大変だ!と思ったら、ユリム、先回りしてここで退治しようとしました!
あのさぁ・・数日間丸太の下敷きになってたフラフラの男一人倒せないのかよ!
コイツは早めに始末しないとダメなんだってば!(いやいや、ここで死なれちゃ物語が・・・(笑))

チャンはというと、蓮灯祭での衛士部の統率をまかされて、都合よく動けるようになりました。
準備は万端・・・あとはプヨソンが一人になったところを生け捕りにするだけ・・。
だったのに!!
ウヨンこんじゅぅ~!!余計なことを・・
別にさ、今、夜明珠はいらないってば!

プヨソンを生け捕りにした後、宮に戻って手に入れればいいんだってば!
なんでわざわざ危険を冒して陛下の部屋に忍び込むんだよぉ・・・・。

ま、盗んじまったのは仕方ない、だったら確実に保管せんかい!!
転んで落とすようなモノに入れるな!
その夜明珠は、川に流した灯篭の中に入って青い光を発し、
珍しい・・・と見に来たプヨソンの手に渡ってしまったじゃないのか!!
ウヨン・・・一人で逃げて、チャンはどうなると思ってるの??
計画の中止を伝えなさいよぉ~!!
ほらほら、ギルも帰ってきちゃったじゃん!!!


プヨソンは、これは謀反だ・・・と気づき、チャンをわざと誘導します。
そして捕らえ、「四男が生きてるのか!誰なんだ!!」と問いつめます。
あんどぇ~!言っちゃダメだよぉ~!ヤバイよぉ~!!と拳を握り締めて見入っていたら・・・
「私だ、私が威徳王の四男だ」と言っちまった!!
おいおい・・・大丈夫か??と思ったら!!
そうよ、そうだったわ!チャンの仲間が親衛隊に入り込んでたんだった!!
刀を抜いたプヨソンを取り囲んでくれた!

プヨソンの持つ夜明珠を取り返し首にかけ、「私がムガン太子だ!!」
どどどぉーん!!!
つづく!!ですがな!

ふぅ~・・・疲れた・・・すんごい力を入れながら見続けたので、どっと疲れた・・
んで、レビューも書かずに寝ようとしたんだけど、若干の興奮状態で寝付けなかった・・。(笑)
夫が「ソドンヨ」だけは当日中に見たい!とうるさいので、深夜までかかって見たのがいかんかったわ。(汗)
一人で昼間見たいんだけどな・・・・。(笑)


◇ 第話 ◇  2006.09.07.                      

いやいや、騙されませんよ!
モッラス博士がここで死ぬわけないし、ギルがあんな死に方するわけないもん!

うん、二人とも絶対生きてる!!・・・と信じたい・・・。

ギルは、四男が生きてるんだ!と確信を持ち、
チャンが何を企んでるのか・・と考えた末、やっぱりモッラスの島が怪しいと思うわけよ。
そして、陛下にだけ行き先を告げて、違う仕事をしに行くということにして島にこっそり上陸・・。
何も知らないモッラスたちはいつものように生活するんだけど、
うっかり服を切れ端を落としてしまって、それがギルに見つかった!!
こりゃヤバイ!!と笛の音で危険信号を送るモッラス。
空の蜂で一緒だったギルは、それが何を意味するかわかってて、「急いで探せ!!」と言うわけよ!
そして、モッラスはモジンたちをギルの船に乗せて先に離岸させ、
自分たちは小さな船で島を離れようとするんだけど・・
なんと、矢で打たれて海に落ちてしまった・・・
あんどぇ~!!死んじゃダメだよぉ~!!と思ったら、矢が二本もささったくせに、ちゃっかり生きてた!(笑)

しかも、烽火で兵士をひきつけ大作戦でギルの部下をどんどん減らし、
しまいにゃ毒まで盛ってギルを孤立させたのよ!
むむむ・・・すごい生命力だわ。(汗)
最後の力を振り絞ってギルに向かうモッラスですが・・・。
ギルは大木の下敷きに、モッラスは矢の傷で動けなくなってしまった・・。
二人はこうして死んでいくのか・・死ぬならなんでここまでするのか教えてくれというモッラスに、
ギルは自分は新羅の花郎でソンファが好きだったのに、チャンに家も女も国も奪われた!!と叫ぶのさ。
な・なぬ?ギルが新羅人・・?
って、おいおい、今まで気がつかなかったアンタもかなりの鈍感でんがな。(笑)

おまけにソンファが新羅の姫だと知っちゃったモッラス。
こりゃこんなこと聞かされて死ぬわけにはいかんべさ!と思いきや!!
崖から転落してしもうたがな!!
ギルもまだ木の下敷きのまま・・・おーまいがー!どうなるのぉ~???
・・・ふっ・・・どうせ生きてるんでしょ?(笑)


チャンは・・というと、宮にギルがいない間に衛士部を掌握し、陛下の信頼も得ていました。
最初は何がしたいのかわからんかったけど、貴族の私兵の力を取り上げておくことが
今後、事を為すときに役立つわけね。
しかも、優秀な兵士を親衛隊にいれることもできて、王になったときの準備もできた・・ってわけだ。
なのに!モジンだけ帰ってきてモッラスがいない・・
ついでもギルに全部知られてしまった・・
さぁチャンよ、どうする???

そうそう、忘れてた!ソンファが父上に会いましたね。
かえっておいで・・・という父に、帰れません・・と泣きながら訴えるソンファ。
「男のために国を捨てるのか!!」と怒り心頭の新羅王に、ソンファの侍女が余計なことを・・。
ソンファの想い人は、百済のムガン太子なんです!と告げやがった!
なんでやねん!なんで言うねん!

帰り際の新羅王のあの顔・・・何か企んでる?
もう・・悩みの種をこれ以上増やさんといて!!


◇ 第話 ◇  2006.09.01.                      

ウヨンったら、見事に大事なキーワードをはずして話すのね。(笑)
おかげでギルに「チャン=四男」ってことを知られることはなかったけど、
それにしてもチャンよ、もうちょっと融通を利かせなさいっつの。
そういう一本気でマジメなところがアンタの魅力でもあるけどさ、
王になる人間なら、もうちょっと人の心をうまく動かさないとダメよぉ~!!

ウヨンは「私、全部知ってんねんで!」とチャンを脅し、おまけにソンファのところまで行きました。
「チャンの正体、知ってんねんで?アンタ、新羅に帰りぃや!」とソンファに言い渡すウヨン。
「でないと陛下に全部バラしたるで?」と言われたソンファは悩みます・・。
ワングたちも、チャンに知られないようにしつつ、ソンファに正しい決断をするように促すんだけど・・

チャンのために親も国も捨てたソンファが、そんなに簡単に帰れるかっての!
チャンが王になったとき、そのときは別れのとき・・なんてソンファは考えてないのよ。
いつまでもそばにいると決めてここまで来たんだから、今になって去るなんてできないのさ!
そんなとき、新羅の寺のお坊さんがやってきて、姫の座に返り咲けるかもしれないといわれて、
しかも父である新羅王が会いに来るとのこと・・。
・・・ん?予告で王と会ってたよね?見せすぎだったのか・・・ちっ!

ウヨンとの待ち合わせ場所にソンファはこなくて、チャンに部下は独断でウヨンを殺そうとするんだけど、
チャンは、「そんなことしたら、王権のために父や兄を殺したプヨソンと同じことになるやないかい!」と怒り、
そりゃそうだ・・・ってことになるわけだ。

ソンファは自分が去ることをウヨンに告げるんだけど、
チャンは「だったらオレたち、二人で去る!」とウヨンに宣言!
むむむ・・・チャン、うまい!
チャンを失いたくなくてソンファを排除しようとしたウヨンだけど、チャンまでも失うなんて耐えられないのよ!
「行かんといて・・」と結局はウヨンが折れることに・・。

ウヨンよ、ほんと、悲しい恋になっちゃったねぇ・・。

そしてギルですが、ウヨンとソンファ、チャンが3人でもめてるのを見ちゃって、
何があったんだ・・・?と仕事もせずに調べまくり。(笑)
最後には「四男が生きてるんだ!」というところまでたどり着いたみたいだけど、
それがチャンってとこまでは気がついてないみたいね。
先入観って怖いねぇ・・チャンが四男なわけないと思ってるから、なかなかたどり着かないわ。(汗)

モッラスの島にアジャ太子派の人間がこぞって集められてると知ったギル。
ヤバイっす!モッラスが死んじゃうの??
そんなぁ・・モッラスは、チャンが王座に座るところを見ないとダメです!!

絶対に死なないでねぇ~!!!


◇ 第話 ◇  2006.08.31.                      

チャン・・・女心をもうちょっとわかってあげてほしいわ・・。

チャンを捕らえようとしたユリムたちだけど、ワング武将を呼ぶことで一時解放。
そしてチャンは、自分が四男・ムガン太子であることを告白したのよ。
きゃぁ~!こういうシーンって、わかってても「ははぁ~!!」って頭を下げる姿を見てると爽快だわ!(笑)
そしてチャンは、アジャ太子がいろいろと準備していたことが今になって役立つことを知るのよ。
アジャ太子が生きてたら、きっとこの二人で素晴らしい国が作られただろうになぁ・・。
本当に惜しい人を亡くしました・・。(涙)


アジャ太子に仕えていて今は普通に暮らしてる要人たちを、チャンは捕らえてモッラスの島に送ることに。
表面上は、張り紙をしたのはコイツらです!と陛下に報告してたけど、
モッラスと一緒に反撃の準備をさせるためだったのよね。
そこにモジンも送り込むチャン。
モジンは「??」と思いつつ、チャンの言葉の真意を考え、チャン=四男と気づくのよね。
モッラスが自分にこの事実を隠し続けていたことが最初はショックだったみたいだけど、
着実に島で他の人たちと準備を開始し始めました。

モジンまで島送りにしやがった!とボンロ父が自殺しようとしちゃったために、
チャンはとうとう自分が四男だと暴露しちゃったわ!
ダメよぉ~!このオッチャン、お口が軽いんだからぁ~!!
心配だわぁ・・。真実を知る人が多すぎる・・。


面白くないのはギル。
マジメに討伐を続けるチャンは、プヨソンの評価を着々と上げていく・・
そんなはずはない、何か企んでるにちがいない・・と考えるんだけど、何もつかめないのよ。
動きが読めないのなら、自分の部下にしたほうがいいってことで、
チャンを自分の下に置くことにして、自分はモッラスの島を調べにいっちゃいました!
ヤバイ!!バレる!!と思いつつ、いや、うまく隠してるんでしょ・・?と思ってたら、
大事な文書を服に縫いこんでました!
いやぁ・・危なかったぁ・・・。

宮に戻ったギルは益々イライラの募る日々。
そんなとき、ウヨン姫のおかしな姿を目にします。
ウキウキとチャンのために官服を作ってプレゼントしようとしたウヨン。
あの鉄仮面みたいな顔してたウヨンが、頬を赤く染めて、とっても可愛かったじゃないですか!
でもチャンは非情なくらいにキッパリとはね付けます。
「受け取れません」と言って、1ミリも心はあげない!という態度。
そりゃ傷つくって・・、マジで見ててウヨンが不憫で仕方なかったわ・・。(涙)
アンタを命がけで助けてくれた人にたいして、その態度はあまりにひどくないかい?

私も一応女だから、自分を思って他の女をはねつける彼氏が嬉しいと思わなくはないけど、
今は媚びを売ってでもウヨンを敵に回してはいけないときなのに!!

傷ついたウヨンは、チャンに「私、知ってるのよ!」と言っちゃった!
それを扉の外で立ち聞きしているギル・・。
ヤバイ!!知られてしまうわ!!お願い、ウヨン、それ以上言わないでぇ~!!
・・と言いつつ、残り10話なので、そろそろギルが知っちゃうころかなぁ・・って思ってました♪(笑)


◇ 第話 ◇  2006.08.25.                      

むむむ・・・面白い・・。

チャンとモッラスは陛下の手で殺されるかと思いきや、そうではなかったわ。
民心がチャンとモッラスに傾倒していて、歌まで流行り始めちゃって、
もう二人を殺すしかないとギルは必死で訴えるのよね。
私も、この状況を抑え、先を見て考えるならば、ここで二人を殺すべきだったと思う。
反乱の芽を摘んでも摘んでも新しい芽が出てくるのなら、全て排除せねばならないと思う。
でも、プヨソンはいい意味で皇帝になっていたのね。
民に嫌われたくないんだとさ。

民だろうが何だろうが、まるでモノのように切り捨ててきた男が、
今は民から愛されたいと思い始めている・・・
ここがチャンとモッラスを救うポイントとなったわけです。

二人を生かし、自分の評判も上げるためにはどうしたらいいか・・とプヨソンに尋ねられたチャンは、
自分が盗賊を討伐すると言い出したのよ。
プヨソンはそれを受け入れ、チャンを討伐隊長に、モッラスを人質として島流しにしたのよ。

民はそりゃ裏切られたようなもんで、チャンに泥をなげつけるしまつ。
モジンも怒りをぶつけてくるんだけど、チャンはこれも計画の一端だと事を進めていくのよ。
モッラスにも島でやるべきことがあるらしい、
解散させた軍隊を集めたり、いろいろと大将たちに指示するところは、
すっかり上に立つ者の風格を備えてらっしゃいました!
素敵です♪


しかし、抱擁だのキスだの、そんなことしてる暇はないぞ!(笑)
いや、してもいいけど、描かなくてもいいです。(汗)

ユリヌとのコンタクトを取ろうと思ったチャンだけど、すでに移動した後で、
まるで脅しのように呼び出しをかけたチャンですが、ユリムたちは勘違いしてチャンを殺しちゃうつもりみたいです!
ま、殺さないけどね。(笑)
次回はとうとう自分の正体を明かすみたいですねぇ~!
楽しみだわぁ~!
モジンを捕まえてたみたいだけど、あれも味方になってもらうためだよね。
とにかく、今、計画していることを、ギルやプヨソンにバレないようにしなくっちゃ!


◇ 第話 ◇  2006.08.23.                      

奴婢の身分からどうやって這い上がるかと思ったら、チャンの力ではなかったのね。
民衆の前で阿佐太子が殺され、ムガン太子も殺され、陛下が絶命した・・。
あのときそこにいた民衆は皆殺しにされたけど、ちゃんと陛下の言葉は生きて残ってたのね。
ムガン太子が死んだと信じずに希望を持ち続けていた民衆がいたのよ。
その人たちがいつしか集まり、盗賊でさえも盗んだものを民に配り始めたのね。
韓国版・ねずみ小僧って感じっすかね?(笑)

私はてっきり、チャンたちがこっそり動き始めたのかと思ってたんだけど、ちがったのね。
チャン本人も、誰が張り紙をまきちらし、ムガン太子を詐称しているのか・・。
それが民の希望となってると聞かされても、イマイチ信じられないんだよね。
でも、ギルが張り紙の犯人を捜していると知って、きっと自分たちは捕まるだろうと思ったチャンたちは、
このユリムという男の言うことを信じてみようと思ったんだよね。
なのに・・・
一足早くギルがチャンを捕まえに来て、城に移送されることになっちゃったのよ。
あぁ・・・これでもう打ち首決定だわ・・と思いきや!

ユリムたちが、「チャンとモッラスが処刑される、せめて見送ろう」と張り紙をしたせいで、
民衆がチャンたちの周りに群がり始めたのよね。
この話はプヨソンの耳にも入り、尚更チャンの命は危険になっちゃうんだけど、
そこはソンファが一世一代の大勝負に出ました。
阿佐太子や前々王、そして前王も、現王が殺したと民衆は思ってる、
いま、チャンたちを処刑すれば、民衆の心がどんどん離れていってしまう!とプヨソンに話すのよね。
さぁプヨソン、どう出ますか??

たくさんの民衆に支持されているのを感じたモッラスは「これで死んでもいい・・・」って言ってたけど、
チャンは「死なない気がします」と言ってました。
うん、アナタがここで死んだら、話が続きませんので、死なないでしょう・・。(笑)

次回はチャンがまたも黒装束で登場するみたいですよ!
なんであんな格好をしてるんだろうか・・。


◇ 第話 ◇  2006.08.22.                      

チャンはまた一つ成長したんですね。

貯水池の必要性を理解せずにただただ作ろうとしていた奴婢たち。
そのため、完璧な作りではなくてやり直したほうがいいとチャンが進言したために
奴婢たちの負担はますます増えてしまってチャンは殺されかけちゃうのよ。
そこでチャンが考えたのよ。
この国策案は誰のモノなのか・・・皇帝のための案であって、民のためのモノではない・・
この案は中止すべきではないのか・・?
でも、この仕事をやり遂げれば宮に戻れる・・
会いたいあの人に会える・・
チャンの心は大きく揺らぐんだけど、それでもやっぱり何が一番大事か、考えるのよね。

そして出した結論は・・
この国策案を捨て、新しく考え直すというものでした。
ウヨンは、早くチャンと一緒に宮に戻るべきと考えていたんだけど、
愛する人の頑固なまでの意見だもん、受け入れざるを得ないのよねぇ・・。
なんでこんなヤツ好きになってもうたんや・・?っていうウヨンの嘆き、よぉくわかるぞ!(笑)


この話を立ち聞きしていたドゥイル。
話の内容はよく理解できてないみたいだけど、とにかく辛い仕事から解放してくれたチャンを
仲間として受け入れてくれたようです。
さぁ、チャンはここからどうやって抜け出すのかしらね?

都ではドンファがピンチに!
ギルの作戦で商団に危機が訪れてて、しかもすべて先回りされててヤバい状況になったんだけど
そこにフッチピョンがやってきてくれて助かった!
プヨソンがことごとくギルを重用するもんだから、かなりスネてるのよね。
そのギルがチン・ガギョン商団までも奪い取ろうとしてると思ったプッチピョンは、
これ以上ギルの勢力を増大させてはいかん!とプヨソンにチクってくれるらしい!
しかし。。
プヨソンの信頼度はギルの方が高いからなぁ・・・(汗)

どうなっちまうんでしょ?


◇ 第話 ◇  2006.08.22.                      

おいおい・・・また大変なことになってしもうとるやないかい。
ギルの挑発にのって、四男の正体を話してしまうんじゃないかって心配したけど、
博士を殺そうが結局は自分を追いつめるためだけだろ?とギルの本性を見抜いたチャン。
最後はプヨソンにすがって「助けてください・・・」って言い始めちゃったわよ。
そう、ここで死んでは何にもならないのさ!
そしてそこにウヨンが!
「私の心を奪われました・・助けてください・・」って言ってくれたのよ!
チャンが四男だということも知ってて、それを秘密にして何かを企んでると知ってて、
チャンを見殺しにすることはできないんだもん、ウヨンが切ないわぁ~!


そしてプヨソンは、チャンとモッラスを奴婢にし、ウヨンをそこの監督に任命して、
稲作の開発を成就できたら戻してやると追い出したのよ!
それをソンファが追いかけてくるんだけどさぁ・・・
そりゃ切ないよ、切ないさ。
でもさ、アンタ、そんなところで「ソドン公!!」って叫んだらウヨンが可哀想ですやん!
報われない思いと知りつつも、チャンを救うために地位まで捨てた女なのよ!
もうちょっと大切に扱ってもらいたいもんだわ!
チャンも、行き道で倒れたときにウヨンにまた助けられたのに、「その心はもらえねぇ!」と言いやがるし!
うぅ・・ウヨンがとっても可哀想で味方したくなってきた!!(笑)
「一緒に宮に戻りましょう・・・」と遠くから見つめるシーンなんて、思わず泣けてきそうだったわよ・・。


ギルがチャンをそのままにしておくはずもなく、
ソンファの商団を潰しにかかりと同時に、チャンを暗殺しようと考えてます!
奴婢同士のケンカの末の死ということにしたいらしくて、
奴婢の中でも腕の立つドゥイルとやらにやらせようとしてるみたいだけど、
きっとチャンはこの人の心を掴んじゃうんじゃないかしら?
それも王になる者の能力だ!ってことになりそうだし♪


でも、まずはイジメがはじめるみたいですね。
チャンよ、耐えなさい・・。


◇ 第話 ◇  2006.08.11.                      

うぅ~ん・・・万事休すです。

チャンはギルに捕らえられ、四男の生死の真実を話すように強要するんだけど、
もちろんチャンは話さないよね。
モッラスはモジンに遠くに連れて行かれて、泣いてすがられるもんだから、
とりあえず一晩はそこで過ごした・・ってことかな?
どうしてモジンに全てを話さないのか?って思ったら、そういうことだったのね・・。
チャンはヨンガモの息子・・そのヨンガモの息子のために命をかけろなんていえなかったのね・・。
でも、真実も知らずにモッラスを恨み続けなくちゃうけないモジンが可哀想だなぁ・・。

目の前からモッラスとチャンが消えうせるのなら、いつしか忘れるかもしれないけど、
こんな状況じゃ忘れられるわけないじゃん!!

チャンを宮に移送することになったギル、目の前にモッラスが現れました。
あんた一人の手で止められるかっつーの・・と思ったら案の定。
ソチュンが来てくれたけど、結局チャンは奪還できず、モッラスも敗走するだけ・・。

チャンは宮の留置所に入れられたんだけど、ウンジンやボンロが救おうとしても無理でした・・。
プヨソンがあっけなく皇帝になり、とうとうモッラスまでも捕まって、
二人の尋問が始まるみたいです!
「モッラスを殺せ!」と命じたギル・・その真意は?
殺せないならすべてを話せ!とか?うぅ~ん・・話さないし殺さないと思うんだけど・・。

ソンファは、ギルに「私を差し上げるからチャンを救って・・」と頼むんだけど、
もうギルは行くとこまで行っちゃってるし、チャンを救うために身を捧げるソンファなんて欲しくないんだよね。
冷たく突き放す・・。
するとソンファは最後のカードをきります。
「私の身分を明かします。そのときはあなたもともに・・」と脅しにかかってます!
うぅ~ん・・これもどうかなぁ・・。
ギルは自分の正体を自らプヨソンに話すつもりみたいだし、
どれもこれも有効な手じゃないと思うのよねぇ・・。

チャンを愛して死なせたくないウヨンがどう出るか・・ってのも気になりますけど、
ちょっとした光明が予告で見えてりゃ期待できるけど、いまのところそれもないし、
むむむ・・ちょっと低迷・・。


◇ 第話 ◇  2006.08.09.                      

うん、私がウヨンでもこういう結論にいたるような気がするわ・・。

ウヨンはチャンが四男と知り、「この箱を持ってきたのが四男です」という手紙の入った箱を、
チャンに持たせてプヨソンに知らせようとしたのよ。
そりゃそうよ、自分たちの立場を脅かす四男だもん、そうしないとダメだよ。
でも・・・悲しい哉、ウヨンはチャンを愛してしまっていたのさ・・。
すんでのところで箱を取り返し、とりあえず保留にしたのよね。


すべてを話してないけど、あなたを愛しているから・・・と言ったウヨンの言葉に
チャンは何かを感じなかったのかしら?
ウヨンが全てを知ってしまったと考えないのかしらね?

チャンをどうすべきか・・・と思いつつ、チャンの提案を実行するウヨン。
稲作がこれからの国を変える・・ウヨンの気持ちには応えられないけど、国に対する気持ちは捧げます・・という
チャンの気持ちをウヨンはどんな気持ちで聞いてたんだろうねぇ・・。

そんな中、陛下が死亡してしまいました。
いまだ!とばかりにプヨソンはチャンとモッラスを捕らえるように命じるんだけど、
モジンさんが予知夢みたいなのを見て、独断でモッラスを遠くに行かせることができたのよ。
チャンは・・というと、ウヨンと出張中だったんだけど、
ウヨンが急に別宅に行く・・って言い出して、宮からの追っ手から一時的に逃げることができたのよね。

しかぁし!ウヨンがここにきたのは、チャンに話があったから・・。
チャンを愛している、でもチャンはチン・ガギョンを愛している・・
でも、死んでほしくない、そばにいて欲しい・・愛してくれなくてもいいから、そばにいてほしい・・
そうなると・・結婚するしかない!という結論に至ったわけさ。

うん、私でもそう考えるわ。
そうすれば、とりあえずチャンの命は守れるもの・・。

チャンはどうする?追っ手に捕まっちゃうのね?モッラスは??
またまた先が気になります!!


◇ 第話 ◇  2006.08.04.                      

ウヨン、疑いまくりの巻ぃ~!

チャンとソンファの関係を疑い始めたウヨンは、あらゆる手を使って調べ始めるのよ。
そして、二人が昔からの知り合いだったということ、
ソンファの偽名・チン・ガギョンの父親はすでに死んでいること、
私兵を訓練するように命じたばかりなのに、すでにたくさん集めていること、
その訓練大将が、前王の部下・ワングだということ、
チン・ガギョンと一緒にいる客主は、以前謀反を企んだ罪をきせられた家の者であることを掴むのよ。
いやぁ~・・・一気に掴みすぎ!(笑)
今までバレなかったことの方がおかしいっちゃーおかしいけどね。(笑)


そしてソンファを拉致し、チャンとモッラスを呼び出して、
自分をハメたのか?裏切ったのか?この女の正体は!って問いつめるのさ。

そう・・・裏切ったの?本当のことを言って?と女に聞かれたら、
とりあえず否定しておくのが常套手段っす!(笑)
あーやって聞いてくるってことは、裏切ってないよね?信じていいんだよね?って言ってるも同然。
それに勘付いたモッラスとチャンは、ある程度の真実を話すことで信頼を取り戻そうとするのよ。
私兵に関しては、大将が復讐のために以前から育てていたもので、
自分たちはとめようとしたんだけど・・・と言い訳。
そしてソンファに関しては、新羅の女性で、私の愛する人・・と答えたチャン。
その上で、大将ともども、ウヨンの下で働きたいと告げるのよ。

くぅ~・・・ウヨン、可哀想だぁ~!!
家臣として信じたいという心より、男性として信じたいという気持ちの方が大きかったんじゃないの??
恋慕ですがな、恋慕!
なのに、見事にふられてしもうた・・。
目の前でイチャイチャしやがった・・・。
完璧な失恋でごわす!

そのころ陛下の具合が思わしくなく、プヨソンはいよいよ機会がやってきた・・と思うわけよ。
皇后はウヨンの身を考え、ギルと結婚しなさいと言い出すし、
ウヨンはどうしたらいいかわからなくなっちゃうのよ。
チャンたちも、今陛下が死んじゃったら、チャンを即位させる準備が整ってないだけに焦るんだけど、
チャンはソンファに「皇帝への道を行くことにしたから、ここから離れてください!」って頼むのよ。
それをウヨンが聞いちゃったぁ~!
四男=チャンだと知っちゃったぁ~!

そして再び言いくるめられて騙されていたことにも気がついちゃったぁ~!
あっちゃっちゃぁ~!!
さぁ、ウヨンがどう出るか・・嫉妬に狂う女になってしまうのか?
んで、プヨソンは誰を刺そうとしてたんすか??気になります!


◇ 第話 ◇  2006.08.02.                      

心理戦になってきましたねぇ。

モッラスはウヨンを利用して、チャンに王としての教育を受けさせようとしてたんだわ!
ウヨンはそれを疑うこともせずに、モッラスやチャンの言うとおりに動くのよね。
そのせいで追い込まれていくプヨソン・・。
今まで自分の手の内にあった権限も奪われ、自分の評価はガタ落ちだし、
何もかもが思うとおりに行かなくなって、荒れる荒れる!(笑)
あそこまで「ウギャァー!!!」って暴れられると、かえって面白かったわ。

ギルにケガまでさせたプヨソン。それを見ていたチャンは、「今なら戻ってこられる」って言うんだけど、
結局ギルはプヨソン側から離れることはしなかったのね。
それどころか、自分の忠義を見せ付けることで、
プヨソンをすっかり立ち直らせてしまったのよ!
くっそぉ・・・ほんとコイツとは最後まで争うことになりそうだな・・。

そしてギルが次にとった作戦は・・。
まさに心理戦です!
ウヨンの気持ちに気がついていたようで、「チャンとチン商人は昔からの仲です」って言いやがった!
それも作戦でしょ?と最初は聞き流そうとしたんだけど、
よくよく考えるとおかしなことがたくさんあって、ウヨンはソンファのところにいってみるわけよ。
そこでタイミング悪くチャンとソンファが一緒に出てきちゃったのよぉ~!
ったく・・・面倒なことになったぜぇ・・。

モジンさんが太学舎から出ていっちゃったね。
チャンの言うとおり、モジンには真実を話してもよかったと思うんだけど、
モッラスとしてはモジンの気持ちにこたえることはできないし、
自分たちがもし失敗してしまったとしたら、後を託せるのはモジンしかいないわけで、
この計画に巻き込むわけにはいかなかったんだろうね。

きっとそのうち、また力になってくれるだろうと祈りたいもんです。
できれば、モジンの気持ちも報われるといいなぁ・・って思いますね。

それにしても、プヨゲを即位させてしまったら、どうやってチャンがその後を継ぐことができるんだろ?
プヨゲの息子・プヨソンが太子に任命されたら、継承一位はプヨソンになるわけよね?
そこに前王の四男であるチャンが登場したとしても、
前王の太子ってことで、プヨソンより地位が下になるんじゃないのかしら?
わからん・・
プヨゲの具合も悪そうだし、とにかく急がなくちゃ!!


◇ 第話 ◇  2006.07.28.                      

いろんな策が駆け巡った一時間でした!
うぅ~ん・・・頭いたい・・。(笑)

陛下の遺言を聞いた民をこのままにしてはおけないと、
なんとプヨソンは「四男のせいにする」として民衆虐殺をしやがった!
恐ろしい・・・こいつ、もう本当に悪魔に魂を売ってしまったんだな・・。
さすがのギルもドン引きだったね。(汗)


それでも、貴族はプヨソンの言う通りには動かないのよね。
だって、玉璽もないし、皇帝になったわけでもないのに、命令すんな!ってなもんよ。
プヨゲもまた、プヨソンの思うとおりになっては困る・・という立場で、
ウヨンもどうしたもんか・・・って悩んでるときに、素敵なチャンが登場さ♪
甘い微笑みをたたえつつ、「あなたの提案を受けることにしました」と言い出すのよ。

チャンがなにを考えてるか・・っていうと、
遠い先まで見据えて、自分が全てに置いて王たる人間になるためには、
宮に戻らなくてはいけない・・ってことなのよね。
今、宮に戻っては危険だってわかってるんだけど、宮にこそ、自分が皇帝になれる材料があふれてるんだもん、
帰らざるを得ないわけさ。
ソンファが優しく支えてくれてるのが、なんとも素晴らしかったなぁ・・。
昔のワガママアガシの姿はカケラもないわね♪(笑)


ウヨンは、チャンの提案を受け入れれば、
玉璽が手に入り父が皇帝になれる。。そして四男も手に入れればプヨソンを牽制できる・・ということで、
受け入れることにしたのよね。
ただし、四男は死亡したってことにしてたけど、プヨソンには内緒にされるんだろうね。

そしてプヨゲが皇帝となり、チャンとモッラスは功臣として認められることになり、
宮に戻ることが出来ました・・。
さぁ、プヨソンやギルが黙っちゃいないわよ!
どう出るんでしょうか・・。


◇ 第話 ◇  2006.07.27.                      

ぺぇはぁが・・・ぺーはー!死んでしもうたぁ~!!
全然想像してなかったので、えぇ~!!って思っちゃいましたよ。


プヨソンは見事に生き延びてて、おまけにプッチピョンもピンピンしてやがって、
しまいにゃ、反抗勢力になる恐れのある貴族を斬りまくってたのをギルに勘付かれちゃって、
陛下の計画は全て失敗に終わりそうになっちゃうわけさ。
「いや!これだけでも・・」とチャンに譲位するという文章を読もうとするんだけど。。。
こらこら、モタモタしすぎ!(笑)
もっとチャッチャとやりゃ、ぴゃっぴゃっ!と終わったはずなのにぃ~!


結局は何も言えずに敗走することとなり、宮はプヨソンに乗っ取られてしまったのよ。
プヨゲも逃げ切って、こうなったら四男を捕まえろ!ってことになるんだけど、
なんと、プヨゲが隠れてる建物の隠し部屋にチャンも潜んでたのよ!
おいおい・・・なんてこってい・・。
でも、大将のおかげで無事に逃げ切って、陛下の玉璽を使って密書を貴族に送りつけるチャン。
これで、玉璽は陛下のもとにあると貴族にもプヨソンたちにも印象づけることができたのよね。

陛下の忠臣と思われた貴族・ジンリョだけど、
ギルの作戦で、「陛下を生け捕りにしたら、アンタの身分は保証する」って聞かされて、
どないしよぉ・・・って悩んでるときに、
陛下が「ジンリョには悪いけど・・・」って話してるのを聞いちゃって、陛下を裏切りやがったのよ!
こっそりギルに陛下の身を渡しやがったのさ!
ほんと、貴族はどっちにつくかわからんわね・・。(涙)


忠臣のワングが気がついて追いかけるんだけど、
そこでギル一味と陛下の親衛隊の戦いになっちゃって、
平民が籠から救い出した陛下を、誰か知らんけど斬りやがったのさ!
アレは誰?ギルの部下??殺しちゃいかんだろーが!!
死に際に、「ワシを後を継ぐのは、四男の太子だけだ・・全ての民に伝えろ・・」って言い残して、
なんと陛下が死んでしまひました・・。
最後までなんとも情けないお姿でしたわ・・。

だいたいさ、「ワシは後悔してるのは、どうしてもっと早く動かなかったのかということだ・・」って言ってたけど、
ちゃいまんがな。
なんでもっとちゃんとプヨソンを殺しておかなかったのさ!

ターニングポイントがあるとすれば、あそこですよ!!
ったく、アヤツをちゃんと殺しておかなかったから、こんなことになてんじゃん?(汗)

陛下の死を目の当たりにしたチャンは、「泣きません・・」と心でつぶやきつつ、
動き始めるようですね。
あのウヨンに近づいたときの「女を殺す目」、見ました?(笑)
私も思わずヤラれそうでしたよ・・。

チャン=新しい太子ってことを知ってるのがまだ数少ないから良いけど、
そろそろ太学舎の人たちにもバレそうな気がするのよねぇ・・。


◇ 第話 ◇  2006.07.21.                      

ぺーはーのバカぁ~!
こっそりプヨソンを呼んで暗殺しようとたくらむのなら、
なんで最後までとどめを刺さないのよぉ~!
おまけに「刀には毒を塗ってある・・」とか教えちゃうのさ!

逃げたプヨソンは薬材倉庫に忍び込んで解毒剤を飲んじゃって、逃げきっちゃうみたいじゃないのさ!
ぺーはぁ・・・部下にやらせたほうが良かったんじゃ・・・?(汗)

プヨソンがいないと気づいたプッチピョンは、必死で探し始めるんだけど、
それに気づいた陛下の部下が、おびき出して殺そうとしてたよね。
でも、この人もきっとまだ死なないんだろうなぁ・・。

意外だったのが、ギルが「プヨソン行方不明」って聞いても必死に探そうとしなかったことよ。
ギルはプヨゲが皇位につくことを希望してるのかい?
ギル父が、阿佐太子を殺した犯人が消えたと気づいて知らせようとしてたけど、
この情報はまだギルには伝わってないみたいなので時間が稼げたけどね。

そして譲位式が近づき、どんどん宮中に入ってくる重臣たち。
その中でもチャンの譲位の邪魔になるであろう人をバッタバッタと斬りまくる陛下側の衛士たちだけど、
まだプヨソンが生きてるのに、大丈夫かなぁ・・?
陛下の大量暗殺ってことになっちゃうじゃないのさ?

そのころチャンは、譲位の準備を着実に進めていたのよ。
陛下がプヨソンを暗殺した(完了してないけど)と知って、自分も百済復興の決意をしたのよね。
モッラスと微笑みあってたけど、そんなことしてる場合じゃないんだよぉ~!
またも先が気になるところで終わっちゃいました・・。
いつになったらチャンは太子と認めてもらえるのかしたねぇ・・?
忘れかけてたけど、ソンファは新羅の姫なんだもん、そこんとこの話も気になるしね。



◇ 第話 ◇  2006.07.19.                      

ぺ~はぁ~!(陛下) 何を考えてるんですかぁ~!
ヨボヨボのお祖父ちゃんが、あのプヨソンを殺すだと??
無理無理!

プヨソンを殺しても、プヨゲがいるし、ウヨンもいるし、ギルもいるじゃん!!
あの予告だと、どうやら陛下がやられてしまうわけだよね・・?
ぷヨソンが刺されてフラフラ・・・と歩いてたけど、きっとあれは陛下をやっちまった後じゃないの?
いや、それだと、大反逆罪になっちゃうから、それはないか?
なんてこってい・・。


チャンは絶望して、誰の意見も聞かずにここを去ることだけを考えるのよ。
チャンを自分の息子だと知った陛下に向かっても、失望したと言い残して・・。
とりあえずソンファはチャンについていくんだけど、
行き道で、チャンは、そうは言っても陛下とモッラスの身は守ろうとして、仏門にはいる寺に立ち寄るのよね。
陛下は、チャンの言葉を噛みしめ、ある考えを思いついたようです。

まずは、アジャ太子を殺した犯人を追跡し捕まえ、プヨソンが首謀者だと自白させ、
そしてチャンを第4の王子・ムガン太子として正式に認めるのよ。
・・・それにしても、チャン、太子の衣装が似合いませんね・・。(汗)
そして、譲位式は、プヨゲではなく、チャンに譲位する・・・と言い出して!
モッラスはびっくりするんだけど、準備にとりかかるのよね。

チャンは、陛下の考えを聞いて考え直すべきだと進言するんだけど、
陛下はもう決心してたのよ。
どうなっても成功する秘策がある・・と言い出して、そりゃ何だ?と思ったら・・。
プヨソンを暗殺するんだとさ、陛下の手で!
だから無理だってばぁ~!!
もぉ・・・見たくないけど、早く続きを知りたいっす!


◇ 第話 ◇  2006.07.14.                      

いやぁ・・・前置きが長い!(笑)
やっとここまできたか・・・ってところで続くんだもん、いけずぅ~!!

陛下は全てを諦めておしまいになりました。
チャンはそんな陛下は情けなくて、「恨みます!」と言ってしまうのよね。
「こやつ!」って側近が刀を出してたけど、うん、斬られて当然の言いっぷりでした。(笑)
チャンは、二度も捨てられたことに絶望し、殿下のお墓の前で泣いてるんだけど、
そこにソンファが来て一緒に帰ることになったわけですが、
ソンファが足を怪我したふりをして、チャンに抱っこしてもらってチャンを疲れさせてぐっすり休ませる・・という
なんとも可愛らしい技に出たんですが・・・
チャンよ、何時間寝てんねん!(笑)

チャンが寝ている間に、陛下は王位を退き仏門に入ると宣言しちゃいました。
プヨソンはひゃっほぉ~!とばかりに大喜びするんだけど、
実際のところ、次の王位継承権は父・プヨゲにあるわけで、
そのウッキウキの態度がウヨンには許せなかったわけよ。
父や自分をないがしろにし、いつしか兄が実権を握る・・・ってことは容易に想像できたわけで、
しかも、ギルと自分を結婚させようとしてると知って、
自分までも手中におさめ、全権限を握ろうとしてると思ったウヨンは、なんと、行動に出ました!

モッラス率いる今の太学舎を、またも追い出し、もしくは殺戮を始めるのではないかと考え
空の蜂のメンバーはまた逃げる準備を始めるんだけど、
ウヨンがモッラスをそのまま太学舎に置いておくと言い出したのよ。
これはプヨソンとしても思いがけない反撃で、ウヨンを敵に回しちゃいかん・・と
ご機嫌をとろうとするんだけど、時すでに遅し・・。
ウヨンは、チャンにも「私を利用して兄を潰しなさい」って命じていたんだよね。

でも、チャンはもう何もかも捨てて出て行くことだけを考えていて、
なかなか去ろうとしないモッラスにイライラしてたのよね。
そのモッラスは、神の意思を伝えると言われている香炉に火を灯したのがチャンであることにひっかかってたのよ。
どうして殿下ではなく、神はチャンを選んだのか・・。
それがわかるまでは、ここを去ることもチャンを王子と公表することもできない・・って思ってて、
その考えをソンファにも話し、二人で「なぜチャンなのか・・」って考えるわけよ。

それは至って簡単なことでした。
過ちで生まれてきたからこそ、貧しい暮らしも経験し、人の痛みも充分に理解し、
何かが起きたときに対処する方法を考えるだけでなく、
そこに至る前に防ごうとする、太学舎や貴族では考え付かないことを見つけていく・・
それこそは百済の志であり、だからこそ、神はチャンを選んだのだ・・と。

そしてモッラスは決意しました。
仏門に入ると決意した陛下のところへ行き、チャンのいる太学舎に連れて行って、
「あそこにいるのが、陛下の四男であり、百済の第四である、チャンです!」って告げたのよ!
な・なぬ!!ってところで続いちゃったのさぁ~!

さ、これからは、チャンが王子となり百済を再建していく・・ってことになるわけですね!
しかし、プヨソンやギルに悟られてはなりませぬぞ!


◇ 第話 ◇  2006.07.12.                      

何の証拠もないと思ってたけど、犯人が思わぬことを言ったことでとうとう・・・・。

犯人は「黒幕は陛下の四男で、ヨンガモの息子だと言ってました。」と自供したのさ!
それを聞いていたモッラスは、チャンが王子だと知っちゃったのさぁ~!
思わずお辞儀をしそうになっちゃうモッラス・・
あんどぇよ!誰が見てるかわからないんだから!!
でも、ヨンガモがチャンを自分に託したのは、守ってほしいと思ったからなんだ・・・って、
ヨンガモがどれほど大変な状況にいたかも理解できて、モッラス自身も楽になっちゃんじゃないかなぁ・・。
そして、自分の命に代えてもチャンを守ろうとするんだろうね。


チャンが犯人のはずはないとわかってはいるものの、それを証明する方法はない・・。
ソンファは、殿下を殺した人間の中にギル父の手下がいたことを知って、
実行犯はギルだと確信したのよね。
それをチャンに告げちゃったもんだから、チャンは全てを明らかにするつもりになっちゃったみたいで、
太学舎のみんなに別れを告げるかのごとく挨拶して回ってたのよ。
おまけにソンファとの小旅行にいったりして、何を考えてるんだよぉ~!ってなもんよ。

そしてチャンは、陛下に「四男が誰か知ってる、真相を明らかにするために協力してください」って頼むのよ。
たくさんの宮中の人を集め、「この中にワシの四男がいるか確認しろ」って言って
犯人にみんな顔を見せるんだけど、「この中にはいない」って言うのよね。
そこで陛下が「この中に四男がいるのにか!」とのたもうた!
な・なぬ!!とプヨソン&ギルが驚いてたときに、
なんともタイミング悪く、陛下の三男が死んじゃったのよ・・・

これで良かったのか?
チャンは三男の死がなければ、みんなの前に出て行こうとしてたよね?
今、明らかにするより、もっと時間をかけたほうが良かったのかなぁ・・。
四男が近くにいるとプヨソンたちに知られてしまった以上、チャンはより慎重にならないと・・。

そのチャンを呼び出した陛下。
「四男に伝えてくれ、出てくるな、隠れたままで平穏に暮らしていけ、ワシには守ってあげる力はない・・」って言うのよ。
ここにいるのにぃ~!
もう、言っちゃえ!!って言いたいんすけど、ダメっすか?(笑)


ところで、「陛下の四男はヨンガモの息子」ってことは、まだ知れ渡ってないのかな?
空の蜂の人たちは、チャンがヨンガモの息子ってことは知ってるよね?
百済を離れるときにヨンガモと会ってたもんね?
そのうちバレそうな気がするなぁ・・。


◇ 第話 ◇  2006.07.07.                      

ほらぁ~!死んじゃったじゃぁん・・・。
太子が殺されちゃったじゃん・・。

最後の最後まで執念で殺そうとしたギルを、ある意味尊敬。
なんでそこまでプヨソンのためにやるんだ?
新羅や高句麗のせいにしたらどうですか?とも言ってたし、今の新羅を滅ぼしたいのね?
そして、新羅を自分のモノに・・って思ってるのね?
でもね、アンタもプヨソンの駒の一つでしかないってことを頭に置いておきなさいよ。
利用しようとして、利用されてるのかもよ?
ま、それはプヨソンにもいえることなんだけどね・・・。

太子の死から、あっけなく犯人探しに移行して、あんまり哀しむ暇がなかったわ。(笑)
んで、プヨソンが、ギルが持ち帰った夜明珠に「四」と書いてあるのを見て、
太子と第四の王子が対面している・・と気づくんだけど、
それを知ったギルはさらなる手に出るわけさ。

モジンが捉えていた暗殺犯の尋問を陛下が直々に行うんだけど、
そこで、「第四の王子が黒幕」だといわせたのよ!
なんてこってい・・。
チャンは、「なぬ!」って顔してたけど、ギルの方が何枚も上手ですな・・。
だいたいさ、尋問をプヨソンに任せるのは問題だ!っていうなら、
留置所も特別警戒場所にしないとダメでしょーが!
なんでプヨソンのの手が簡単に入るところに入れるんだよ!!

今となっては、チャンが王子という証拠すらないよね?
夜明珠も手元にないし、ヨンガモも太子も死んじゃってるし、
今更「私が第四の王子です!」って名乗っても、信用できないんじゃ?
今後、どうにかして明らかになるにしても、それは状況証拠しかないじゃん?
DNA検査もできないしさぁ・・・

他にも第四の王子しか持ち得ないアイテムなり証拠があるのかしら・・・?
無理矢理な展開にならないことを祈りたいもんです。(汗)

ソチュンが無事で何より♪それだけが今回の救いでございました・・。


◇ 第話 ◇  2006.07.06.                      

あららぁ~!チャンが太子に自分は王の息子って言っちゃったぁ~!
言っちゃったってことは、太子、死ぬね・・?
んでまた、この事実を知る人間は誰もいなくなる・・みたいな?
イヤだぁ~!太子、結構好きだったのにぃ~!!

太子がチャンのいる洞窟に行って儀式を行うことになったんだけど、
プヨソンは太子を亡き者にしようと考えるわけよ。
そしてその任を仰せつかったのがギル・・。
何としてでも太子を殺そうと動き始めるわけさ。

心配になったソンファがソチュンを偵察に行かせるんだけど、
ソチュンが矢にうたれてしもうた!
ダメよぉ~!チャンが死ぬよりソチュンが死ぬ方が私はイヤなの!(笑)

こんな忠臣、死なせないでおくれ・・。

そして、ソチュンが持ってたソンファからの手紙を見て危機を感じたチャンは、
太子のフリをして儀式をしていて、刺客はチャンを襲うのさ。
んで、刺客に深手を負わせた!よし!!と思ったら、太子、刺されてますやん!!
チャン!!何をしてんの!ちゃんと守りなさい!!

そしてギルたちから逃げ始めるチャンと太子とモッラス・・。
モッラスは囮になって、チャンと太子は洞窟に戻るのよ。
薬や水を与えて看病するチャン・・・でも、水はそこにある氷を熱で溶かせばいいのでは?
遠くまで水を汲みにいってる間に太子が殺されたらどうするよ?

「まだ兄上と呼んでないんです・・・死なないでください・・・」というチャンに、
「呼びなさい」という太子。
弟のように思っていたからそう言ったんだろうけど、チャンは夜明珠を見せました!
むほっ!!こりゃ急展開!!と思ったら・・。
予告、見せすぎですってば。(汗)

何とか太子を連れて祭に行ったチャンだけど、すんでのところで太子は殺される・・ってことでしょ?
なんてこってい・・。
太子が持ってた「四」の印の入った夜明珠はギルが持っていっちゃったし、
もう、また面倒なことになりそうだわぁ~!!


◇ 第話 ◇  2006.06.30.                      

こんなに早くチャンが末の王子だと知られるわきゃないと思ってたよ。(汗)
またしても邪魔したのはソンファだったけどね。ぷんぷん!!

ソンファは、太子も同じ夜明珠を持っていたと言って、チャンも自分が王子だと受け止めるのよ。
そして、太子に話しに行こうとするんだけど、太子は太子で、弟王子探しに忙しいわけさ。
チャンは、プヨソンが自分を亡き者にしようとしてる理由はわかるんだけど、
太子までもが自分を狙ってるのか、それがわからないのよね。
それに、なぜ自分と母は捨てられたのかがわからなくて、動きが取れないのよ。

ソンファの入れ知恵で、「夜明珠を持つ者です、待ってます」って手紙を渡すんだけど、
変装して出かけた太子をギルが見てて、兵士に取り囲まれちゃうのさ。
もう!太子ったら!頭隠して尻隠さずじゃないの!
靴もちゃんと履き替えなさい!!(笑)

待ち合わせ場所にきた太子のまわりに兵士がたくさんいるのを見たチャン。
それに、ソドン探しをしていた親分が太子の東屋付近で殺されていたことから、
自分は望まれていないんだ・・と思って、素性は隠して生きていくと決めちゃうのよね。
もう・・・じれったい!!

百済で大規模なお祭りが行われることになって、
海外の要人もたくさん集まるということで、貿易や商売が盛んに行われることになり、
太子は太学舎に泊まりこみで準備をするのよ。
そのころ皇帝はある考えを実行しようとしていた・・。
実は、このお祭りで太子に皇帝の座を譲る気だったのよ!
モッラスを呼んで、こっそりそのための貴金属を作らせることにしたんだけど・・。
鉱山にはプヨソンの手の者がいて、バレちゃったのさ!
なんてこった!
このお祭り・・荒れまっせぇ~・・・。(笑)



◇ 第話 ◇  2006.06.29.                      

ギルとソンファが再会しちゃってどうなるかと思ったけど、
お互いにバラされたら困る状況にあるわけで、身分をバラさないということで話はおちつくかと思ったら、
なんと、チャンが立ち聞きしてたのよ!
んで、チャンもギルが新羅のスパイだと知るわけだけど、
それをバラせばソンファの身も危うくなるわけで、結局黙認するということで話はついたのね。
その際、ギルもソンファを想ってる・・ってこともチャンは知ってしまったので、
今後はギルから国とソンファを守らなくてはいけなくなったわけだね、チャン。
大変っすね・・。(汗)


チャンを知る親分たちが、プヨソンのところに行って「この間死んだのはチャンじゃない」って言い出したのよ。
それで、チャンの友達が捕まっちゃって、あぁ!バレるぅ~!!と思ったけど、
チャンが大将の力を借りて救い出しました。
そのとき、チャンが腕にケガをしてしまったから、こりゃヤバイ・・と思ったのに。
チャンったら、素直に太学舎に逃げ込むんだもん、ダメよぉ~!
見つかるじゃん!!と思ったけど、ウンジンとボンロの機転のおかげで助かった・・。
この二人、なかなか使えるね♪


太子も、父の四男が生きてると知って何とか探そうとしはじめたようです。
そして、ソンファが探させていた鉱山が皇室だけが持ちうる宝石が出たところ・・とソンファが知り、
その宝石がチャンの持っていた五色夜明珠に使われていた宝石だと知っちゃったので、
もしかしたら急展開??
それは皇室の人間だけが持ちうるもの・・・つまり、チャンは皇室の人間!ってとこまで
次回はたどり着いちゃうのかしら??

どうなるんだろぉ~!!


◇ 第話 ◇  2006.06.23.                      

もーさぁ・・ソンファがからんでくると、見てるのがイヤになるのよねぇ~!
だってさ、アンタがからむと絶対不幸になるってわかってるんだもん!!

再会できた嬉しさに、周りが見えなくなってる二人・・。
心配したモッラスがウンジンたちに調べさせたら、あの女が百済に来てると知って、
どうしたもんか・・って悩むわけよ。
それを知ったモジンが、「今回は許してはいけません!!」って言って、
二人してソンファに百済を去れといいに行くんだけど・・

どーして恋愛しちゃダメなの??って、あんた、子供じゃないんだから・・。
そのせいでチャンが苦境に立たされ、空の蜂のみんなにも危険が及ぶってわかってるのに、
「去れとは言わないでください・・」だなんて、勝手すぎるじゃろがい!

「あの人の平穏のためなら・・」と身を引く気は全くないのかい?
もう、イヤになってくるわ!

モジンが人を雇って無理矢理ソンファを新羅に返そうとするんだけど、
目撃したウンジンが黙ってられなくてチャンにチクっちゃうのよ。
バッカだなぁ~!なんで言うんだよ!
そのまま帰せばいいのにさぁ・・。

そのくせ、チャンとソンファが一緒にいるのを見るのはイヤなんでしょ?
単にお口が軽いだけちゃうんかい!!

そしてソンファを救いに行ったチャン・・。
それを見たモッラスは、「二人で去れ」って言うわけ。
おぅ!それが一番さ!
もう関係のないところに行って、二人でのんびく暮らせばいいんだよ!
チャンは急死したことにでもすりゃ、モッラスの罪にもならんでしょ?
なのにさぁ・・モジンったら最後の最後で仏心出しちゃって!
「決めたのなら最後まで守りなさい・・」ってこら!
認めてどうするよ!
その後の二人のキスシーンも、見たくもなかったわ!
何を真昼間から人前でやってんねん!ってなもんだわ。(笑)

そのせいで面倒なことになりそうだよぉ・・。
ソンファが名乗ってるチン・カギョンっていう娘の父親と、プヨソン一味は親しかったらしくて、
顔合わせすることになっちゃったのさ!
そこにはギルが・・・。
そりゃギルは目ん玉が飛び出るほど驚きだろうさ!
きっとギルのおかげでこの場はしのげると思うけど・・。
はぁ・・・ソンファよ、やっぱ、アンタ新羅に帰ってくれんかの?
今後の展開によっちゃ、益々評価を下げなくてはいけなくなりそうだわ・・。(涙)


◇ 第話 ◇  2006.06.22.                      

チャンの策とは何か・・
ハラハラさせられたけど、結局は「ハッタリ」でした。(笑)

プヨソンをジラすだけジラしておいて、しかも「博士を首長に、私を技術士にしたら教えてやる」っていう態度!
追いつめられたプヨソンは、その条件を飲むしかなかったわけよ。
なのに、まだ言わないのさ、その策を!
おいおい、本当に大丈夫?殺されるよ・・・?って思ったら、それこそが策だったんだとさ。
まさに「ハッタリ」が策だったのよ。

チャンは、隋の使臣の言うことがウソだと勘付いていたのかしらね。
それを裏付けるために、使臣が本国に報告の使者を出し、返事を持ってきたのかを知りたかったんだけど、
チャンがここにいると知ったソンファは、状況を判断し、
チャンのためになると思って手紙を書くのよ。
「隋から来た船はない、だから、本国には連絡してないし、返事も来てない」と。
誰からの手紙かはわからなかったものの、チャンにしてみたらあしがたい報告なわけで、
使臣が提示した期限ギリギリで、プヨソンに策を教えたのよね。
私が使った策こそ解決法です。
度胸があるならできるはず・・・と言われ、プヨソンは賭けに出たのね、命がけで・・。


使臣を拘束し、提示された「プヨソンを連れて行くか、鉱山を渡すか」という条件はどちらとも飲めないと言ったのよ。
怒った使臣は、それでもなお強気で出てくるんだけど、
マジで首を切られそうになって「ごめん!ウソやったんや!」と白状・・
無事に交渉もできて、チャンのおかげで助かったってわけさ。

王様は、チャンのしてきたことを許し、プヨソンには反省を促し、
全てがうまくいった・・って感じですね。
そして、そこにソンファからの手紙が・・。
いい事ずくめで怖い!!(笑)
次に襲い掛かる問題は何なんでしょうかねぇ・・。
ギルが今後、どう動くかもわからんしね。

今回、一番褒めてやりたいのは、ソンファの手紙を預かった小坊主です。(笑)
ギルに「何の用だ!」って問い詰められても絶対話さなかったし、
ちゃんとチャンに手紙がわたったわけだし♪
おりこうさんでした!


◇ 第話 ◇  2006.06.16.                      

チャンったら、大丈夫なのかしら・・心配で仕方ないよ、アンタは・・。

島に送られる途中でモッラスの具合が悪くなっちゃって、
なんとは大将に助けてもらおうとするんだけど、間に合わなくて島に行っちゃうのよね。
でもモッラスの具合はますます悪くなるばかり・・。

そのころ、宮では模様織物を隋の使臣に見せて、「勝った!」って感じのプヨソンなんだけど、
隋はそのままではいなかったのさ。
元々具合の悪かった使臣はきっと、自然死だったんだよね?
食事中だったので、「毒殺だ!」と騒ぎ立てる隋側。
プヨソンは自然死を証明したいんだけどできなくて、窮地に陥るわけよ。
ざまぁみろってんだ!
裏工作だけで生きてきたアンタは、こういう目にあわないとダメです!

正攻法だけの太子も心配ではありますが・・。(汗)

島でそのことを聞いたチャンは、一芝居うつことにしたわけね。
モッラスに治療を施すためには、この島から出なくてはいけない・・。
だから、「解決方法がある」ってプヨソンに手紙を書いて、戻してもらうことになったわけだけど、
病気のモッラスは大将のところに置いて、自分だけ出向くのよ!
一人で大丈夫かぁ~??

チャンは太学舎に戻り、本当に自然死を証明できるのでしょうか・・。
モッラスは無事に回復しそうだし、
次回はソンファとの再会も果たせるわけですね。

それにしても、「ソヨン島=ソヨンド」って、「ソドンヨ」に似てません??
あたしゃ、「ソヨンド」ってセリフが出てくるたびに、「よく間違えないなぁ・・って思っちゃいました。(笑)


◇ 第話 ◇  2006.06.16.                      

なんだそりゃぁ~!あっけなく騙されるなよ、モッラス!!
島に送られるかと思ってたら、「ここで綿の模様を織り込める方法を探せ!」って言われて、
「殿下の命ですね!」と信じきって頑張っちゃうわけよ。
しかし、それはプヨソンの企み・・いや、ギルの企みだったわけさ。
モッラスをただ島に送るのはもったいないから・・ってことよね。

こう考えると、技術や開発だけに優れているモッラスよりも、
その力も持ち、政治力にも長けたギルの方がすごいなぁ・・って思っちゃいますね。
技術バカ(いい意味でのバカ)が二人も揃うと、ダメねぇ。(笑)
どっちかが裏を読める才能があったらいいのにさ。
チャンも、太子も、プヨソンやギルに比べるとお人よし過ぎて、
一国の王になるにはちょっと頼りない気がしてきました・・・。


ソンファは・・・というと、隋の国の人間に化けて百済に来てました。
何しに?基盤を作るため?
そこで、チャンが烽火をあげたときの同志である大将と手を組むことになったわけですが、
のちのち、この大将を通じてチャンと再会するのかな?
いやいや、やっぱりソンファを先に見つけるのは、ギルだと思うけどね。(笑)

そうそう、ギルの父・キム・サハムが生きてましたね!
死んでると思ってたのに・・ちっ。(笑)
これでギルは余計に家門の復興を目指していくわけだろうけど、
百済に新羅をやっつけてもらって、その新羅をいただく気なんだよね?
末恐ろしいわ、この男・・。

空の蜂の人間も、どんどんギルを理解し始めてついていってるし、
チャンとモッラスの居場所はなくなっていきますね。
さて、次回はモッラス、命の危機?
まさか、「チャングム」のハん尚宮みたいに死ぬんじゃないでしょうね??


◇ 第話 ◇  2006.06.09.                      

ソンファがギルと一緒に新羅に帰りゃいいんだよ!と言いたい。
はぁっ!どうしよう!!っていうソンファの顔がムカついてしょーがない。(笑)
そりゃさ、恋をしたのはチャンも同じだから、アンタだけが悪いとは言わない。
でもさ、面倒なことになってるのは、アンタのせいじゃん!
冒頭は早送りして見ちゃったわよ。(笑)

ギルは、何もかもが許せなくて、告発しただけでなく、プヨソン側に寝返ったのよ!
しかも、プヨソンにとって良いように動くように知恵を授けやがった!
モッラスとチャンを追い込めば、空の蜂が結束してしまう・・。
だから、まずはギルを追い込んで、内部分裂を誘ったのよ。
見事に空の蜂の中でも対立が始まっちゃって、プヨソンの思い通り・・・。
ギルに恋してる技術士が供述書を提出したことで、チャンとモッラスの罪は明らかになり、
なんと、島送りになっちまった!

しかもその島、殺人者が送られる島らしく、生きて帰ってこられないらしい・・。

太子は、紙の開発法をプヨソンに渡してでもモッラスたちを救おうとするんだけど、
それをしてはいけない、私たちを捨ててくださいとモッラスは頼むのよ。
太子にとって、モッラスとチャンは信用できる大切な人だから
失いたくなかったんだけど、ここは泣いて馬謖を斬る必要があったのよね・・・。

せめて、空の蜂の仲間が動揺しないように・・・と伝えたかったモッラスだけど、
夜中に出発しろと言われたモッラスとチャン。
「チャングム」でも島流しになったけど、ちゃんと帰ってこられたし、
いつしかきっと帰ってくることでしょう・・。
せっかく二人きりになれるんだから、五色夜明珠のことをモッラスに話してみたらいいのにね♪

ギルを選んで新羅に帰ることも、チャンを選んで新羅を捨てることもできないソンファは、
まずは独り立ちをすることにしたようです。
勝手にしなさいって感じ。(笑)
貿易商にでもなる気かい?
はいはい、お頑張りやす。


◇ 第話 ◇  2006.06.08.                      

正直さぁ、ソンファとチャンの恋愛話がどーでもいいんだよね。
そのことに関するギルの嫉妬とかまで入ってきちゃうと、つまんないんだよぉ~!
所詮、新羅の姫と百済の王子の恋なんだから、無理無理!
そこんとこはどーでもいいので、早くチャンの正体の話とかになってくれんかなぁ・・。
この調子だと、しばらくはこの問題で話が続くのかな?
あーヤダヤダ。

チャンは友達をプヨソンが斬ったことで、結局夜明珠の意味がわからないんだけど、
この話は一旦ここで終わっちゃうらしい。
そこんとこをもっと見たいのに!!
プヨソンは、モッラスを太学舎の首長にして、結局は自分が操ろうと目論んでるみたいですな。
政治の力に動かされないモッラスだからこそ逆らえないように仕組んでいくんだろうね。

一方新羅では、ギルが生きてることがバレちゃって、ソンファを救いたいがために王様がウソをついたとバレちゃうのさ。
んで、結局ギル一家は潰され、ソンファは国事から追放され、尼になることになっちゃったわけだけど、
ソンファ、また逃げだしたよ。
ったくこの子は自分がやったことの責任をとる気はないんかい?
チャンを逃がしてしまったことで事がこんな面倒になっちゃってんじゃん!

尼になる前にチャンに会いたい・・って思ったわけ?
どこまでも勝手やなぁ・・・

しかし、チャンに会う前にギルに見つかっちゃって、ギルは父の死も家門ど断絶も
ソンファが一緒にいてくれさえすれば全部許すとばかりの言いようさ。
「わかった」ってギルについていってくれんかのぉ~?
「考えさせて・・」なんていうもんだから、ギル、とんでもないことを言い出したわよ!

太学舎の博士会議で、次の首長を決めることになったんだけど、
満場一致でモッラスが選ばれるかと思いきや、ギルが反対を言い出しやがった!
新羅の姫とチャンが駆け落ちしたのをモッラスは黙認した・・モッラスに首長の資格はない!って言い出したのよ!
こらぁ~!もうここには用はないのかもしれんけど、ったくやることが汚い!
なんでチャンのことを持ち出すのさ!
なんか、こういう男女の感情のもつれ・・みたいな話が入り込んでくるとイヤねぇ~!
まだ政治的圧力の方が「負けるな!」って見甲斐があるってもんよ。
さっさとソンファとギルが新羅に帰りますように・・・(祈)
・・ってわけにもいかんか・・(涙)


◇ 第話 ◇  2006.06.02.                      

またもハラハラさせられちゃったわぁ~!
序盤がゆったり進んで、終わりに近づくと、かぁーっ!ってひきつけるのよね、このドラマ!

紙の開発は、太子の目の前でチャンが説明して、しかも元からいた太学舎の功績を進んで報告したので、
これで太学舎の人と空の蜂の人との確執もなくなっていったのよね。
ウヨンも首長から格下げになったし♪
ウンジンがチャンに惚れただのどーだのっていうくだりはもうちょっと短めでもいいけど♪(笑)

その頃新羅では大変なことに!
ギルの父、キム・サハムに捜査の手が伸びてきて、コイツ、ソンファに罪をかぶせようと、
息子の遺体を捏造して、花郎たちを怒らせる方法に出たのよ!
やっぱりこの人はいつも悪い役だ・・。(汗)
百済の人間に惚れて逃がしただけでなく、新羅のために尽くしたドハムを見捨てた!ということで
花郎だちはソンファの処分を願い出るんだけど、
なんと、新羅王は、「遺体はサハムが捏造したもので、ドハムは百済に亡命した」と言い出して、
ソンファに罪はない・・ってことにしたのよ!
なんで王様はサハムのウソを見抜いたんだろ?
ただ単に娘可愛さにサハムに罪をなすりつける・・ってことかしら?
とにかく、ドハムは死んだことになってるのに、ギルは新羅に向かってるよぉ!
どうなっちまうんだ!!


モッラスの提案で、空の蜂の人間が里帰りすることになって、
ギルはもう戻らないつもりで新羅に向かったんだけど、↑のようなことになってるので、また戻ってくるのかな?

チャンは、生家に戻るんだけど、昔からいた親分一味が、チャンを探してたのよ!
プヨソンがヨンガモの息子を隠密に探してるわけさ。
報奨金をかけていたため、この親分はお金目的でチャンを探していたのよ。
このまま、プヨソンのところに連れて行かれちゃうの??と思ったら、
友達が助けてくれて、どうせ報奨金をもらえるならオレたちにくれ・・ってんで、
一緒にプヨソンの待つ家に向かうんだけど、チャンはお父さんに会えるかも・・?って期待してたのに、
中にいるのがプヨソンと聞いて逃げ出すのよ。
そして、友達に身代わりになってもらって、プヨソンが父親かどうかを確かめるんだけど、
五色夜明珠の存在を知っていたこの友達を、プヨソンの部下が斬ってしまったぁ~!!
あぁ~!なんてこってい!!

友達が、自分のせいで死んじゃったんだねぇ・・。
プヨソンには、チャン=ヨンガモの息子ってことはバレないみたいだけど、
チャンは、なぜプヨソンが・・?って思い始めるんだろうね。
太子に聞いてごらん?そうしたらわかるからさぁ~!!


◇ 第話 ◇  2006.05.31.                      

熱すぎるチャンが空回りしつつも、いつしか人を惹きつけたようです。

太子から役職を与えられて、それを行使してもやるべきか・・・と考えるチャン。
モッラスは、自分が動くと太学舎を二分することになる・・と静観することにするんだけど、
チャンはやってみることにするのよね。
現在の太学舎の腐敗を正そうと、試験を行うことにしたチャン。
空の蜂の人や、20年以上も技術士をやってる人を対象に行い、
各部署のトップにも正解を書かせ、それが一致すれば正解とする・・ということなんだけど、
トップの人間が、自分が開発したアイデアのはずなのに、正解を書けない・・という事実が発覚!
ここぞとばかりに、詰め寄ろうとするチャンだけど、
盗用された側に人間がそれを言おうとしないのよ。
太学舎で生きていくためには口をつぐんでいたほうが正解だと思ったのね。

太学舎内を混乱させたとして、チャンは役職を剥奪されて、空の蜂の人からも煙たがられるのよ。
間違ったことはしてないんだけど、ストレートに動きすぎたってことかしら・・?

空の蜂の人たちまでチャンの無謀な行動を非難しはじめて、
チャンはこれで諦めちゃうかと思ったけど、ここで終わらずに、口をつぐんだ人たちを説得しようとするわけ。
お金のためにアイデアを上司に渡していた人を見つけちゃったチャンを、
太学舎のヤツらはボコボコにしようとするわけですが・・。

チャンを守ってくれたのは空の蜂のみんなでした。
みんな、一時期はチャンを責めたけど、間違ってないってことはよくわかってるんだよね。

そこに、太学舎にいたおばさんが、長年かけて作った糊が紙を作るのに役立つかも・・
百済神技に名前を残せるかしら・・?と言ってきて、仲間になってくれたのよ。
頑なだった設計の人も仲間になってくれて、紙の開発を始めた空の蜂グループ。
着実に、水面下で紙の開発が進んでたのに、ウヨンに見つかってもうた!
ウヨンの手柄にされちゃかなわんぞ!

負けるな、空の蜂!

一方新羅では、ソンファが百済人を見逃したってことや、恋してしまったことまで広まってしまって、
ますます追いつめられております・・。
百済で療養中のギルが何の動きも見せてないけど、
紙の開発が完成したら、それをまた新羅に流しそうだよねぇ・・。
早く新羅に帰ればいいのに!



◇ 第話 ◇  2006.05.26.                      

プヨソンめ・・太学舎をすっかり変えてしまっていたのね。

モッラスを目の敵にしていた理由・・。
それは、政治の力や権力が及ばない場所である太学舎の首長だったからなのね。
だからこそ、モッラスを追放し、自分の思い通りに動く太学舎を作ってたんだわ!
しかも、現在の首長は、プヨソンの妹・ウヨンだったのよ!

「太学舎の首長が政治の力を持つ男の妹・・」っていうことで、
モッラスは、太学舎全体が冒されていることに気がつくのよね。

今の太学舎は、頑張れば認められる・・という世界ではなくなっていて、
ゴマすったり、盗用したり、人を蹴落としたりで、乱れまくり!
それを糾すべきだ!とチャンはモッラスに言うんだけど、
そのために太子にお願いして力を得たのでは、プヨソン&ウヨンと同じことになってしまう・・。
だから、末端の人間からはじめて、中から変えていかなくては・・と思ったのかな、モッラスは。

それでも太子は今の太学舎をモッラスに変えてもらわなければいけない!と、
チャンを人事権のある役職につけちゃいました!

いやぁ~!こりゃ恨まれる立場にされちゃったねぇ~!
さて、チャンがどうやって太学舎を変えていくのでしょうか!
その過程で、ウヨンがイケメン・チャンに惚れやしないかと、あたしゃ心配です。(笑)

一方新羅のソンファですが・・。
チャンを逃がすために新羅兵を止めてしまったことを新羅帝に追及されるのよ。
それでも理由を言わないソンファを見て、陛下はソンファの側近を拷問にかけて・・
あの、気の棒で足をぐぃ~!ってやる拷問をよく見るけど、痛そうだよねぇ・・。
見ていられないソンファは、とうとう「空の蜂の人間に恋してしまったんです」って言っちゃった!
そして軟禁されちゃった・・。

意外だったのは、3姉妹の新羅の姫たちが、まるで男兄弟のように権力争いをしてることよ。
長女も次女も、最近陛下に認められつつあるソンファがうとましいみたいで、探ったりしてたもの!
おぉ・・・怖っ!

ギルの意識が戻り、回復したら新羅兵と連絡をとり新羅に帰る・・ってことかしら?
せっかく信用されてつつ潜入できてるんだから、
そのまま残ってスパイすりゃいいじゃん?って気もするんだけど・・。
(あたいはどっちの味方だ?(笑)))


◇ 第話 ◇  2006.05.24.                      

もぉ~!面白い!!(笑)
夜中なのに、「逃げて!!」だの「ダメ!!」だの「なんてこってぃ!!」と叫んでしまったわ。

空の蜂からモッラスたちを連れ戻すっていう話はあっけなくダメになっちゃって、
ダメか・・と落ち込む太子とチャンが励ましてるシーンがちょっときゅぅ~ん・・ってきちゃった。
この二人、兄弟なんだよなぁ・・。


そして新たな問題が!
なんと、初回でプヨソンが新羅の土地から掘り起こしてきた先代の首が偽物だったってのよ!
新羅が、こっそり入れ替えて保存していたらしいの!
戦況が不利になった新羅のために、ソンファが「これを使いましょう」と言い出したのさ!
20年も偽物の首で法事を執り行っていたとは・・。
こりゃ、本当に偽物なら大変なことに!!
プヨソンは自分の失敗を認めようとせずに、真偽を確かめないと認めない!と言い出して、
チャンが「歯で鑑定できる」と気がついて、その首を見せてもらいに行くのよ。
そこでカーテン一枚をはさんで、チャンとソンファがニアミス・・。
あんな薄いカーテン、透けて見えてんだから、気がつけよ!!(笑)


結局首は新羅側のものが本物と言うことで、戦争で奪った土地と首を交換することに。
その場で、太子の首にかかっていた珠を見て愕然とするソンファ。
そう、チャンが自分自身を現すものだ・・と言ってた珠と同じなんだよね。
まだまだ、百済の王子というところには結びつかないようで・・。

そして、プヨソンは自分の失敗をもみ消す代わりに、モッラスたちを呼び戻すことを承諾。
急いでチャンが空の蜂に向かうんだけど、なんと、もうギルが博士になる日になってて、
新羅軍が殺戮するために周りを囲んでたのよぉ~!
やばい!
ギルもヌケヌケと「百済のために使います」といって百済神技を受け取ったりしてさぁ~!
受け取った瞬間、新羅軍に囲まれる空の蜂!
逃げて!!急いで!!
モジンがギルの手から百済神技を奪い取って逃げようとするんだけど、
ギル・・・モッラスに本当のことを言おうとしたのかなぁ・・。
モッラスをかばって矢が刺さってしまいました・・。
チャンたちも踏み込んできて、さっさと逃げればいいのに、ギルを救いに戻っちゃったよ!
それを見ていたソンファが声をかけようとするんだけど、部下に阻まれて・・。

あぁ~!そうなると、ギルは百済に運ばれちゃうってわけか?
新羅のスパイを百済に入れちゃったってことになるじゃん!!

放っておけばいいのにさぁ・・。
ギルが裏切り者だということに、まだまだ気がつかないってこと?
くそぉ~!!


◇ 第話 ◇  2006.05.19.                      

むむむ・・・ますます面白い・・。
やっぱりプヨソンが良いヤツじゃなくて、妙に嬉しい。(笑)

功績を立てたチャンたちに褒美を与えつつ、もう一度戦場に出ろというプヨソン。
チャンは、感謝してるけど仕えるべき大将ではないとキッパリ言い捨てるのさ。
いやぁ~!怖いもの知らずやねぇ~!(笑)
チャンは殺されそうになるんだけど、そこに太子がやってきて、助かるのよ。
でも、チャンは太子にも仕える気がなく・・。

そのころ空の蜂では、チャンが残した記録からギルが明光鎧を開発しちゃって、
百済にも実物と作り方が送られてきたのに、一足先に森羅に流していたため、
ソンファが高句麗と手を結んでしまったようです・・。
どこまでもにっくきギルめ!

今回は「どこかで見たぞ?ネタ」がいくつかありましたね。
太子に仕えないと言っていたチャンだけど、太子が兵士の膿を口で吸ってあげてるのをみて、
この人は仕えるに値する人だと思って、チャンは軍師として活躍するのよね。
これって、「ホジュン」で恩師がやってたことだよね。
確かに、あんな姿を見せられたら、「すごい!」ってついていきたくなる気持ちもわかる・・。

それと「ワラで矢」もそうですね。
武器が不足していた百済軍。太子に全権を任せて責任をなすりつけようとしてるプヨソンの企みのせいで、
矢が全然補給できない状況にあったとき、チャンは、霧深いところにワラをいくつも立てて、
それを敵にバシバシ打たせて矢をGETしたんだよね。
これは、「三国志」に出てくるネタでした。
「三国志」が大好きな私は、「こいつぅ~!パクったなぁ~!」とちょっと突っ込んでみた。(笑)

その矢を用いて新羅城まで攻め入った太子たちは、凱旋帰国するわけですが、
ここでチャンの働きが素晴らしかったと王様に報告するのよね。
「褒美を取らせる!なんでも望むものを言え」という王様に、
チャンは「新羅にいる空の蜂のモッラス博士を呼び戻してください」と頼むのよ。
そっかぁ~!そうきたかぁ~!
こうでもしないと戻れないもんなぁ~!

これでチャンを許してくれるかなぁ・・・と思ったら!!

なんと、ギルが明光鎧を開発したことで博士になり、任務終了・・ってんで、
空の蜂の攻撃が始まっちゃうみたいよ!
それに、太子と対面したソンファが、太子がチャンと同じ珠を持ってるのに気がつくみたいだし!
こうもポンポンとお話が動くと、見てる方もとっても楽しいです!
ソンファとの「ラブラブ話」が少ないほうが、見甲斐がありますな・・。(笑)


でも、モッラスが追われるはめになった根本の理由って、あの香炉から出た煙のせいだったのね。
謀反の意味を記す言葉通りに煙がでてたから、それを作ったモッラスは謀反をしようとしてた・・ってことだけど、
あれって、チャンが触ったから煙が出てきたんだよね、確か?
ったく、生まれる前から現在まで、モッラスを苦境に陥れてるのは、
ほかならぬチャン、アンタだと思うよ、あたいは・・。(笑)



◇ 第話 ◇  2006.05.18.                      

むむむ・・・やっぱり面白い・・
そして、やっぱり、ヒョンジェくんはかっこいい・・♪

ギルの追っ手に追いつめられた二人・・。ソンファのとった行動は、
自らに刃を向け、「この人を百済まで逃がして」というものでした。
生きて、また絶対会えるから、それまで絶対に死なないで!というソンファの言葉を受け、
チャンは馬で百済に向かって走り始めました。
でも、新羅の身分証をもった人間が「百済人です!」って言っても、そりゃ信用されるわけが無く・・
投獄されてしまったチャン。

新羅が攻めてきて、城が乗っ取られそうになったプヨソンは、後続隊である太子の軍に知らせようと
烽火をあげようとするんだけど、そこも新羅に押さえられてたのよね。
完全に分は新羅にあり・・。
ことごとく裏を読まれ、先を越されていたプヨソン。
どうしても烽火をあげないとヤバイ状況になり、死刑囚&チャンに
「烽火をあげたら罪をなくし褒美をやる」と言って行かせるのよ。

バッタバッタとなぎ倒し、最後はチャンが烽火をあげ・・。
生きます!生きます!とソンファに語りかけながらの戦闘シーンは、
んもう!ちょっと長すぎ!って感じでしたけど。(笑)
しかし・・どんなに苦しそうでもきちゃなくても、ヒョンジェくんは見目麗しい・・♪(笑)

烽火を見て太子軍が動き出し、新羅は退却していきました。
烽火台に来たプヨソンは、台を守り続けたチャンの姿を見てちょいと感動してた?
いや!コイツのことだから、「ご苦労、もう用はない、斬れ!」とか言うかと思ってハラハラしたけど、
ちゃんと丁重に扱ってくれたようですな。(笑)

そしてチャンはプヨソンの下で働くことになるの??
太子軍が来て、太子と顔を合わせたら、チャンが太学舎の人間ってバレちゃうよね?

一方ソンファは宮に帰り、チャンの無事を祈り続けていました・・。
新羅帝は、ソンファとギルの結婚話を進めようと言い出したけど、おりょりょ、早っ!
どうすんだ、ソンファ!!

それよりギルよ、空の蜂に全然帰ってないけど、もう戻らないの?
まだ博士になってないぞ?
もうそんなことはどうでもいいのか?
んで、空の蜂の人たちは、ギルがいないことに疑問を持たないの??
ったく、忙しいのはわかるけど、早く気がついてよね!モッラス!!


◇ 第話 ◇  2006.05.12.                      

なんてこってい!
ハラハラさせられちゃうわぁ~!
早く続きが見たい!!という終わり方でしたね!

ソンファがチャンを連れて逃げるのを黙ってモッラスが見送る・・わけないよね。(笑)
ちゃんと、その前のエピソードがあったんだわ。
チャンを助けようとしたソンファを見つけたモッラスに、「私が盗んだんです」というソンファ。
素性は明かせないけど、彼を助けるために、一緒になるためにはこうするしかなかった・・と。
それをモッラスは信用したのかしら・・?
とにかく、チャンを死なせるのはイヤみたいで、ソンファとともに行かせたようです。

チャンと逃げたと知ったギルに追われる二人。
あんなビラビラのお嬢様馬車で走ってたら、すぐに見つかっちまうんじゃ・・?と思ったけど、やっぱりね。(笑)
追いついた護衛武士が「今ならまだ間に合うから、姫、出てきてください!」って叫んでるシーンは、
私も「んだ!出て行くんだ、ソンファ!二人は無理だって・・・」って思っただけど、
おもおも、ソンファったらチャンの口を唇で塞いじゃったわ♪

ガンコな姫も、辛い民の暮らしの現状を知ればきっと帰るに違いない・・と
チャンはわざとソンファに冷たくするんだけど、負けないのよ、ソンファが!
いやぁ・・本当にこの子はすごいわ。
そしてとうとうチャンも折れ、二人は百済との国境付近で新婚生活♪ってことになったのね。
ソンファは手作りの指輪を・・そしてチャンは夜明珠をプレゼントしました。
・・っておい!チャン!そんな大事なモノをソンファに渡しちゃったのかよ!
アンタが百済の王子だと証明するモノなのにぃ~!!

そこに、ギルの追っ手がやってきて・・。
お~まいが~!!せっかく結ばれそうだったのに、引き離されるのかよ・・。
ソンファちゃん、服を脱いだ露わな姿じゃなくて良かったね。。(笑)

百済と新羅の戦争が近づき、太子は高句麗と提携して、血を流さずに新羅を牽制しようとするんだけど、
プヨソンは戦で新羅をやっつけて領土を取り返そうとするのよ。
高句麗は、なんだかすごい鎧を作ってくれたら提携してもいい・・っと太子に言うんだけど、
それが何なのか、モッラスすらもわからない・・。
ここにチャンがいたら発明できたのかしら・・?

予告だと、チャンは百済の兵士になっちゃうのかしら?
先が気になりますねぇ~!
面白くなってまいりました!!


◇ 第話 ◇  2006.05.11.                      

さすが百済一の博士だね、モッラスさん。
見事に騙されたわ・・。

モジンさんを何とか誤魔化してソンファを帰したチャンだけど、完全に疑われちゃったのよね。
ボンロを見張りにしてチャンの行動を監視するんだけど、
んなことは知らないチャンは、ソンファが何をしに来たか知りたくて寺に行っちゃうのよ!
ボンロが「お前、疑われてるぞ?部屋にいろ」と言ってくれて事なきを得たかと思いきや・・。

ギルが「百済神技」を見つけて、「見つけたから攻撃せよ」と伝令を送ったんだけど、
実はそれはフェイクだったんだよねぇ!
モッラスさんったら、芸が細かい!(笑)

しかも、これに触ったら手が黒くなる・・ってんで、本物を探しに戻ってきたギルのお手手は真っ黒け♪
よし!これでギルがスパイだとバレるのね!と思いきや・・。

なんと、チャンに罪をかぶせようと、チャンの部屋に偽本を置いていって、
それをチャンが「何だこれ?」って触っちゃったもんだから、チャンのお手手も真っ黒け♪
そこにモッラス登場・・。
どっちがスパイだ!ってなもんよ。

ギルはドキドキよ。万事休す・・だっただろうけど、
チャンは、自分のアリバイであるソンファについては口を割らないので、
益々チャンが怪しくなってきちゃうのさ。

心配になったソンファが夜、太学舎に忍び込んでくるんだけど、
先に入ったのはギルの部屋・・。
そこで、ギルの正体を知り、ギルから「新羅と百済のどっちを?ボクとチャンのどっちを選ぶんですか?」って聞かれるのさ。
悩むソンファ・・。
そしてソンファが下した決断は・・。

な・なんと、ギルをとりやがった!
チャンがスパイだという証拠をわざと自分の部屋に残したのよぉ~!
仕方ないか・・一国の姫だもん、新羅を選ぶよね・・。
それを知ったギルは、「姫も手に入れちゃった♪」ってウキウキでチャンを殺す人間に立候補するんだけど、
なんと、実はソンファは新羅を守り、チャンを連れて行く・・という手段に出たのよ!
こっそりチャンを連れ出したソンファ・・・それをモッラスが見ていた・・。

はぁ・・目が離せないっすねぇ!
ギルが裏切り者だということ、ソンファが新羅の姫であるということ、
そして、チャンが百済の王子であることを、モッラスに教えてやりたいんですけど?(笑)



◇ 第話 ◇  2006.05.11.                      

なんだこりゃぁ~!!面白い・・。

百済人だと知って、さすがのソンファも新羅の姫として受け入れるわけにはいかず、
怒って宮に帰っちゃったのさ。
そして、格物についての知識をつけようと本を読んでたら、
そこにキム・ドハムっていう名前を見つけて、それが太学舎に送られたスパイだと知るのよ!
そして、「百済神技」っていう本を手に入れそうになってて、
太学舎のみんなは殺されちゃう!って知ったソンファは、
それを知らせにチャンのところに急ぐのよ!

そのころキム・ドハムこと、サテッギルは、「百済神技」を必死に探してたのよ。
モッラスさんったら、隠し上手?(笑)
しかし、あんなに堂々と探してるのに、なんで誰も気がつかへんねん!!
結構、音もしてるし、長いこといてはるで??

モッラスは、密書をいれる穴を見つけて、そこをチャンとボンロに見張るように言うのよ。
そしてチャンは見張り中、ソンファに会うんだけど・・。
なんと、太学舎のおばさま・モジンに見つかっちゃったわ!
見つかったのがモジンってのが痛いよなぁ・・。
チャンを信用してないし、ギルをかなり信用してるし。(汗)
こうなると、チャンがスパイと思われちゃうのか?
なんてこってい・・。ギルですがな、そこにいてますがな!と視聴者に言わせたいんでしょ?
言ってますがな・・。(笑)


百済でも、王様にもう一人子供がいる、産んだのはヨンガモ・・ってことにプヨソンが気づいたし、
あっちもこっちも忙しくなってきちゃったわよぉ~!
あっという間の一時間でした・・。


◇ 第話 ◇  2006.05.11.                      

毎度毎度、アンタにはハラハラさせられるよ、チャン・・。

ソンファの相手がチャンだと知ったギルは、チャンを殺そうとしてたのよ。
危険な水銀なのにチャンにはそのことを伝えずに・・だけど、やっぱりできなくて教えてあげちゃってるし、
死にかけたチャンを放っておけなくて手当てしてるし・・。
情がうつっちゃってるんだろうし、ソンファの頼みじゃねぇ・・。(汗)

この際、太学舎もろとも潰してやる!と思っちゃったギルだけど、
思いなおして、博士になってから・・と功績を挙げるために必死になるのよね。
そして、チャンを越えて染料開発に成功・・。
9つの印が集まったら博士になれるみたいだけど、もう6つも獲得してるじゃん?
やばいぞぉ~!


ソンファはチャンの素性を知りたがるんだけど、それだけはいえない・・とチャンは断るのよ。
わかった、あなたを信じてる・・で済むかと思ったら、
ソンファったら、太学舎の人たちを新羅の技術者として迎える準備を始めちゃったのさ!
隋の奴隷だったという話を信用してて、父である陛下の許可も取ったと・・・
認められれば新羅人として迎えてもらえる・・・嬉しいでしょ?というソンファに、
ダメだ・・そんなことになったらボクらは死ぬ・・だって、百済人だから!って言っちゃったよ!
おぉ・・一番言っちゃいけないことなのに・・。
どうしてアンタはこうも心配ばっかりかけるのかねぇ・・。


だいたいさ、オンドル褒章を素直にもらうなよ!
自分の立場を考えなさいっつの。
偽装して持ってた身分証は死人のものだということでつかまっちゃったじゃん!
そこに、ギル父がいて、息子を潜入させてる太学舎はまだ秘密にしておかなくちゃいけないから、チャンを釈放してくれたけど、
本当に無防備っていうか、なんていうか・・
もうちょっとしっかりしようよ、チャン!!



◇ 第話 ◇  2006.04.28.                      

チャナぁ・・・みあね、アンタの思いがそんなに強いとは知らずに、
ソンファとの話は短めに・・なんて言っちゃって。



チャンが考えだした方法で、プヨソンが王様や太子を殺そうとしてるという噂が民衆の間に広まって、
プヨソンは無事に太子を宮に迎えるしか方法がなくなるのよね。
そして無事に太子は王様と対面できたわけですが・・。
「四」と印の入った珠を見せる太子に、王様は驚くのよね。
んで、太子はその持ち主は死んだと王様に告げてしまうのよ。
そこにいてはりますがな!
四男のチャンは、目の前にいてはりますがなぁ~!!

やっぱり、この事実が明らかになるのはまだまだ先になりそうです・・。
ただ、プヨソンたちに、「第4の王子が存在する」ってことを知られないようにしないと!

チャンはソンファが待ってる新羅にいそうで帰ろうとするんだけど、
途中、湿病で苦しむ新羅の民衆を放っておけなくて、オンダルを設置しちゃうのよ。
そして、「褒章を与える・・」というチラシが出回っちゃって、
せっかく太学舎で「技術士」として認められたチャンだけど、また怒られちゃうのさ。
百済だけの技術のはずが、新羅に広めてしまったがために、国の利益がなくなった・・
今後は国のための格物士になるように誓えと言われるんだけど、
チャンは、何よりも命が大切、新羅や百済で区別できない・・と反発しちゃうわけよ。
誓うと言うまでそこに立ってろ!と言われるチャン。
ずっとずっとチャンを待ち続けるソンファに会えないまま、ただ時間が過ぎていく・・・

ソンファは待ってもこないチャンを信じるべきか、自分には合わないということなのか、
毎日苦悩して待ち続けてたのよね。
そのころ、新羅の宮ではソンファのお婿さんの話が持ち上がりそうになってて、
ギル父は、ギルに「姫に自分の身分を明らかにしろ」っていうのよ。
ギルはそれを告げようとソンファのところにいくのに、そこにはある男からの手紙が・・。
思い合ってる二人・・
相手の男は誰だ・・?とギルは考えるんだけど、
オンダルを作った男と、ミミズで人を救った男が同一人物だと知り、つまりその男がチャンだと知っちゃうのさ!

チャンはモッラスの意見を受け入れようとしないんだけど、
モッラスも、私情が入ってチャンを受け入れることができないから百済に行けって言うのさ。
でも、チャンは自分が誰であるかを知るためにも、母の遺言の通りモッラスをそばにいて認められたいって言うのよね。
モッラスのほうが折れちゃって、チャンは自由の身に・・。

宮に帰ろうとしていたソンファの元にチャンがやってきた・・。
会えないんじゃないかってハラハラしたけど、良かった・・。

でも、ギルが二人の仲を知っちゃったし、これからどうなるんだろ??


◇ 第話 ◇  2006.04.27.                      

チャンとソンファの恋物語は、違う意味でハラハラさせられるので、
この際、もう、どうでもいいです。(笑)


それより、王様の病状日誌がなくなったことで、チャンが疑われちゃう!と心配したけど、
ちょうどチャンが、いろんな知識を組み合わせて、王様の病気が湿気によるものだと気づいたので、
チャンの功績となったのよね。
病気はわかったけど治療法がわからない・・とみんなが頭を悩ませてるときに、
チャンは、石を温めて湿気を取り除く方法・・「オンダル(温石)」を思いついてたのよ。
思いついたのはいいのさ・・。
ただ、思いつくとそれしか目に入らないようで、
いろんな場所から石を盗み出し、しまいにゃ碑石まで持っていっちゃったもんだから、
捜査が始まっちゃって、太学舎まで見つかっちゃいそうになっちゃうわけよ。
みんなは緊急避難してるってのに、何も知らずに研究しつづけていたチャン・・。
確かに研究肌の人間ではあるね。(笑)

まだまだ太学舎が見つかっては困ると思ったギルが、自分が犯人として捕まるんだけど、
ソンファはチャンが捕まると思って、捜査の打ち切りを命じてたのよ。
ギルはてっきりお父さんのおかげだと思ってたのに、誰が助けてくれたんだ・・?と思っちゃうわけですが、
まだチャンとソンファの仲には気がついてないようですな・・。

太学舎近くをうろついていた不審者を捕まえたチャン。
それは阿佐太子でした!
日本にいったとみせかけて、新羅に入り、モッラスを軍師として向かえようとしてたんだけど、
権力とつながるわけにはいかない・・と断り、
オンダルを設置するために・・とチャンを太子に同行させるのよね。

百済に入り、宮に近づこうとする太子とチャンだけど、
すでにプヨソンの追っ手があちこちに配置されてて、襲われちゃうのさ!
そして、運命のとき・・。
チャンと太子はそれぞれ皇太子が持つべき「珠」を落としてしまって、
間違って拾いあってしまうのさ。

そして太子は、珠の裏の数字が「四」であることに気がつき、「これは私のではない・・」と気づく・・。
そして次回、そのことを王に聞くみたいよ?
ってことは、ヨンガモが生んだ子供が男の子で、しかも近くにいる・・って知るんだろうね。
その場にチャンもいるみたいだけど、知るには早すぎるのできっと別のシーンなんだろうなぁ・・。
わくわく!
続きが見たいですね!

ソンファはチャンを格物士として認め、尊敬にあたいする人物として今後教えを請いたい・・と
寺に来てくれるようにお願いしてたんだけど、
チャンは↑↑のことで行けなかったわけですわ。
いま、いい感じで話が進んでるので、ちょっとソンファには休んでてもらいたいな♪(笑)

ギルが裏切り者だといつバレるのか・・・ってのも気になります。
何を考え出しても、秘密が持ち込まれても、全部筒抜けになっちゃうんだもん!


◇ 第話 ◇  2006.04.21.                      

今回はあんまり進展が無かったような気がするなぁ・・。
前回終わりのあの無人と思われた村は、貧しさゆえに民衆が百済に逃げようとして、
役人たちを縛り上げてる・・ってことだったのね。
民衆たちは連れ戻されたんだけど、チャンは、痩せた土地を肥沃な土地にできるはず・・と、
死んだボンセンとの会話を思い出してトライすると言い出すのよ。
そう、ソンファを人質に・・。
おいおい、いくら確信があるとしても、姫様を人質にするとは・・。(汗)

そして、チャンは石灰でミミズを呼び寄せ、塩をまき、元気なミミズちゃんたちに土地を肥沃にしてもらったのさ。
へぇ・・そういう原理なんだ・・。
あたしゃ、「塩田」でも作ってるのかと思ったよ(笑)

無事に民衆を喜ばせることができたちゃんだけど、逃げ出そうとした民衆の罪はどうなる・・?と心配したけど、
ソンファの計らいで、「お尻ペンペンの刑」で済みました♪(笑)
おまけに今年の年貢はナシ!と言ってくれたおかげで、
民衆はお尻を打たれながらも「あはは♪」って楽しそうで・・。(笑)

チャンもソンファも、民衆を救うという、王族して素晴らしいことをしましたね!

ソンファは、その知識を有効に使えるように、護衛武士ではなく、私の側にいなさいって言うんだけど、
自分の道を見つけたチャンは、「ここにはいられません!」と太学舎に帰っちゃうのさ。
途中、ソンファが「断るなんて生意気!!」って矢を打ちまくってたのは、
「マジで殺す気か?」と焦るほどの腕前でしたね。(笑)


太学舎で、自ら学ぼうという意思をもって暮らし始めたチャン。
んで、ソンファはなぜにそこにいるのさ?
帰らないとみんな心配するでしょうに・・。(汗)

そこに、百済の王の容態が悪いから、原因を探って処方してくれ・・と密書がくるのよ。
モッラスはこっそり調べ始めるんだけど、それをギルが立ち聞きしてて!
こやつ・・本当に新羅のスパイなんだよなぁ・・。
病状日誌を写し書きしてたらチャンが入ってきちゃって、その紙を失っちゃったのよ。
チャンの部屋をあら捜しするギル・・。ソンファが見つかっちゃう!!というところで続く・・ですね。

もうちょっと百済からの攻撃とか、太学舎の発明とか、チャンの身元がバレそう・・とか、
進展があったらいいのになぁ・・と思います。

チャンよ、大事な珠を簡単に捨てないでおくれ・・。
失くしてから大事さに気がついても遅いんだぞぉ~!!


◇ 第話 ◇  2006.04.20.                      

このやろぉ~!相変わらず面白いじゃないの!
今、イチオシで面白いかもよ、このドラマ!!

「ぎゃぁ~!」という叫び声を聞いて、ソンファのところに駆けつけたのは、
チャンじゃなくてギルだったわ!
この時点で、きっとギルはこの子がソンファだと薄々気がついてるけど、まだ名乗らないのね。
なので、ソンファにとっては、なんだか優しい人・・くらいの印象止まりかな?

一方チャンは、ソンファが落とした麝香の香袋を拾っただけで太学舎に帰るんだけど、
なんと、チャンが苦労して届けた刀と秘伝の書は、百済のプヨソンにわたってたのよ!
渡すべきアテッゴルチには渡らなかったため、チャンが疑われちゃうわけよ。
しかも、麝香の香袋を拾ってたもんだから、余計に疑われちゃって・・。

そして多数決で、チャンは追い出されることに・・。
憎みつつも、何かを学びたいと必死で入ることを願った太学舎に失望したチャンは、
一人、ふらふらと歩き出すんだけど、偶然、ソンファと再会するのさ。
そしてその場で倒れてしまうチャン・・。
看病するソンファを母の面影と思い、「つらいよ・・連れてって・・」ってうなされるチャン・・。
辛いよね、うんうん、よく頑張ってるよ・・と思わず母の目で見てしまふ、あたい。


目が覚めて急によそよそしい態度をとるチャンに、いろんないたずらを仕掛けて心を和ませるソンファ。
いつしか二人は昔みたいに仲良くなるんだけど、お別れのときがきて・・。
これでまたバラバラになっちゃうの??と思ったら、ソンファがチャンを護衛武士に任命しちゃいました!
そしてチャンと一緒にお寺へ・・。
でも、チャンとソンファが仲良くすればするほど、チャンの居所がなくなっちゃって、
ソンファはチャンと女の付き人を連れて3人で旅に出ちゃうのよ。
そして、誰もいなくなった村に立ち寄ってしまい・・。
一体この村には何が起こってるんだろ?
もう、気になってしゃーないわ!

そうそう、刀は、アテッゴルチを脅してうそをつかせたプヨソンの仕業で、太子に無事にわたったようです。
今は静観しつつ、いろんなところを自由にさせておきつつ、実は全部を掌握しつつある・・。
恐るべし、ゴリラーマン!!(笑) あなたの低い声も怖い


予告を見てたら、チャンはまた太学舎に戻るの??
忙しいやっちゃなぁ・・。(汗)


◇ 第話 ◇  2006.04.13.                      

驚いたぁ~!!
なんと、サテッギルは新羅のスパイだったなんて!
しかも、あのチャンの敵であるサフムの息子だったとは!!

んでもって、あの儀式で井戸から水を汲む役をチャンに取られた男の子だったとは!
うまくできすぎてて、感心しちゃったよ・・。

ずっとソンファのことが好きで、武芸に秀でていたサテッギルは、
自ら志願して太学舎にもぐりこむスパイになったのね。
そして、百済の技術を盗み、博士になって太学舎を潰そうとしてるなんて!!
昨日、いい子やと思ったのは撤回させてもらうぞ!!(笑)


サフムに向かって「アボジ!」っていったときは、目まいがしたもん・・。

はぁ・・ショックも冷めないうちに話はどんどん進んでいって、
百済の太子が生きてて、どうやら日本の聖徳太子に強い刀をわたすと約束しちゃったらしく、
それを作らないといけなくなっちゃって、みんな四苦八苦するんだけど、
チャンの考えで見事に強い刀が出来あがり、サテッギルとチャンとボンロで運ぶことになったのさ。
でも、サテッギルが新羅の兵隊に密告して、運搬担当のボンロの荷物が検査されちゃうのよ!
なんてこってい!!と思ったら、
ボンロのお父さんが、ボンセンみたいにまた息子を失うのがイヤで、
危険な荷物をチャンのと交換してたのさ!
そしてチャンは数々の難関を一人でくぐりぬけ、無事に渡すことができたってことさ・・。
ふぅ~・・・こっちまで冷や汗かいちゃったよ!
しかし、サテッギル、コヤツは今後も要注意だな!!

さて、ソンファが広めた「ソドンヨ」はちょっと仕掛けがしてあって、そのことに気がついたチャンは、
昔一緒にいった洞窟にたどり着いて、寺で待ってるっていうソンファの手紙を読むのよ。
でも、チャンにとっては、ソンファが百済の紋章を落としたせいでボンセンが死んじゃったわけで、
心動かされることがあっても、心寄せる相手ではないと思ってるのよね。

もう会わないという置き手紙をして出て行っちゃうのさ。

ソンファは、変な歌を広めた罰として、法師さんと寺に行くことになっちゃったんだけど、
途中の宿で偶然チャンと会っちゃうわけで、法師とチャンが相部屋になって、
法師に向かって「探してるソドンという子に会いたいんです!」って話し続けるのよ。
おぉ!ここでもうお互いを認識するのか・・と思ったら、チャン、聞いてないんかい!!
思わず声に出して「おらんのかい!!」と突っ込んでしまったわよ。(笑)

ったく・・・いいところで外に出ちゃうんだかだー!!

んなこんなでソンファとチャンの再会も、ソンファとサテッギルの再会もまだ果たせてないわけですが、
ソンファは、チャンからもらった口紅入れと同じ細工のしてある箱を持ってきた太学舎の人を見つけて
追いかけて道に迷い、どうやら怪我でもしちゃったのか?
チャンが悲鳴を聞いてたけど、とうとう二人は再会しちゃうのかな?

今日もとにかく、驚きの連続で、とっても面白い一時間でした!

◇ 第話 ◇  2006.04.13.                      

やっぱりボンセンは死んじゃったんだ・・・。
捕まっても、百済の太学舎の人間の誇りを持ったまま死ぬ道を選んだボンセン。
アンタは最後まで素晴らしい技術士だったよ・・。
でも、なんて惜しい人を亡くしたんだろう・・。
きっと生きてたらすごい良い人になったと思うのになぁ・・。


一人生き残ったチャン。チャンが百済の紋章を持っていたこともモッラスたちに知られてしまい、
チャンのせいでこんなことになってしまったとして、チャンは追放されるのよね。
でも、チャンは一人で太学舎の近くで10年も暮らしてたんだわ・・。

そしてヒョンジェくんの登場です!
やっぱりキレイな顔してるねぇ・・。太学舎にいる子よりも洗練されたモノを感じてしまうんですけど。(笑)
そしてもう一人の主人公・サテッギルは、あの事件後に太学舎に入ってきたようで、
ボンセンの代わりに・・とみんなから期待されて頑張ってきた人なのね。
技術士になったご褒美としてチャンを受け入れてほしいと言い出すサテッギル。
この人も、過度の期待とチャンの境遇を理由を知っていて苦しんできたから、こういうことを言い出したのね。

もちろん、みんながこの話に賛成してくれるはずもなく・・。
特にボンセンの弟・ボンロは受け入れがたく最後まで反発するんだけど、
チャンが盗んだ本で必死に学んできた姿を見て、多数決でチャンは受け入れてもらえることに・・。
僅差っていうのがリアルだよねぇ・・。
これからのチャンの働きで、この票が少しずつでもチャンの方に傾いてくるといいんだけど・・。


さて、チャンはサテッギルの下で働くことになり、都に下りてガラスの材料を得にいったんだけど、
高官が買い占めてるらしく、サテッギルが花郎に化けて取引してくるっていうのさ。
でも、この高官ってのが、ボンセンを殺したサフムで、それを知ったチャンは小刀を持って一緒に入るのよ。
ま、この時は何もなく乗り切れただけど、チャンは恨みを晴らすためにサフムを殺そうと考えるのよ。
子供を使ってお付きの人を追い払ったその隙に刺そうとしたんだけど、
そこにあの「ソドンヨ」が聞こえてきた・・。

昔、ソンファをいじめるためにチャンが書いた「ソドンヨ」。
これは、ソンファが子供たちに広めさせて歌わせてたものなのね。

新羅帝が知ってソンファが呼び出されるみたいだけど、ソンファはチャンに会いたくてやってるのかな?
なかなかお転婆な娘のようで、ご両親の心配もいかばかりか・・。(笑)
でも、まだ再会までは時間がかかるかな?

◇ 第話 ◇  2006.04.06.                      

悔しいけどハラハラさせられて面白いじゃねぇかぁ~!!(笑)
見事に制作サイドの術中にハマってしまってるというか、息を呑みつつ見てしまったわよ!
面白いねぇ・・。

モッラスは「元々新羅の人間で、隋に奴隷として送られたんだけど、イヤで逃げた」と説明するのよ。
こんなすごいのが作れるなら隋のものを作ってみろ!って言われて見事に作り上げて
認められて、店も出させてもらって、身分証までもらっちゃって、
この場所でとりあえず生きていけるようになったのに・・。

チャンはまだまだきかん坊で、細工箪笥の中に隠れて宮に入り込んじゃったのよ!
・・・っておいおい、運んでた人よ、重さで気づかんのかい!(笑)
そこで舞を舞ってる女の子を箪笥の中から覗いてたチャンですが、
何故だか知らないけど、その子は箪笥の中から見てたのを知ってたのか、バッ!と開けていきなりチューでんがな!
くらくらりぃん・・・とすっかり恋わずらいのチャン。
今まで遊び呆けてた子が、自分で口紅を作って贈りに行くんだけど、
憲兵に見つかっちゃって、お尻ペンペンの刑に!!(笑)
それを舞妓ちゃんたちが見て大笑いしてて、もう、立ち直れないくらい恥ずかしいよねぇ!
・・・ソクくん、半ケツまで出しちゃって・・・お疲れさまです!(笑)

恥をかかされた!と復讐しようとするチャンだけど、結局その子の魅力の虜になっちゃってて、
ある儀式で踊りを見せてあげる・・っていう話に乗ってしまったチャンは、
その場でその子が新羅の姫・ソンファだということを知るのよ。
全然予備知識を入れずに見てるんだけど、そっかぁ・・新羅の姫と百済の王子の恋の話か・・。
ロミオとジュリエットですやん・・。


恋におち、恥をかき、しまいにゃ騙された!とショックのチャンだけど、
やっぱり宮を抜け出して遊びにきたソンファの虜・・。(笑)
でも、着実にモッラスたち太学舎に忍び寄る手は近づいてて、
とうとう見つかってしまったのよ!
・・見つけたのは新羅の人間で、モッラスを利用したかったみたいだけど・・。

そして避難訓練通り逃げることになったモッラスたちだけど、
ボンセンたちが留守にしてたのでチャンが知らせにいくことになったのよね。
・・なんかイヤな予感がしてたんだけど、やっぱりか・・。
チャンったら、「ソンファに別れを告げたい!」とワガママを言い出して、一人行っちゃうのよ!

結局会えずにボンセンのところに戻るんだけど、なんと兵隊をオマケで連れてきやがった!!
あぁ・・・捕まっちゃうよぉ・・。
ボンセン、とっても利口で頭がいい子なのに、まさか死んじゃうの・・?
もしそうなら、チャン!あんたのせいだからねぇ~!!


次回からはヒョンジェくんの登場なのね?
やっぱり見目麗しい・・・♪

◇ 第話 ◇  2006.04.05.                      

ありゃりゃぁ~!またも急展開なのねぇ~!
目が離せない面白さだわ!
威徳王の甥・プヨソンが、あの嵐が起こったのは太学舎のせいだ!と言い出して、
太学舎のモッラスたちを殺せ!と命じるわけよ。
それを聞いてしまったチャンが知らせて、数人は逃げられたんだけど、
他の人たちはたくさん殺されちゃったのよぉ・・。
悪ゴリラめ!このドラマでも悪役なんだね、キム・ヨンホ氏!!

そしてチャンの案内で故郷に行ったみんなですが、モッラスとヨンガモが再会するのよね。
そして、すべてを話してくれないか・・?というモッラスに、固く口を閉ざすヨンガモ・・。
言えばいいじゃん!この人ならバラしたりしないよ?
そして、新羅に逃げるしかない・・となったとき、ヨンガモも一緒にいこうと誘うんだけど、
こりゃまた頑なに拒むわけさ。
素直じゃないよねぇ・・。んで「やっぱり一緒に行こう!」ってるるるんで走り出したら、追っ手に殺されちゃったよ・・。
目の前で母親が死んだら、そりゃグレたくもなるっつの・・。
・・ってことは、チャンが王の子だと知る人は誰もいなくなってことよね?
あの夜明珠だけが証拠となるわけですが・・・。

新羅に逃げてからも、チャンは言うことを聞かずにみんなに心配をかけてばっかりなのよ。
家出をしたチャンは、奴隷と一緒にいたところを捕まっちゃって、
チャンを逃がそうとしたモッラスたちまでも捕まってしまったのよ。
っとに、アンタの軽率な行動がどれだけみんなに迷惑をかけてるのか・・。
そして奴隷として隋に送られることになりそうですが・・
どうなるんでしょぉ~??

次回はソンファとの出会いってことになるのかな?
早くヒョンジェくんを見たい気もするけど、子役時代もなかなか面白いので、
もうちょっとこのままでもいいかなぁ・・って思います♪


◇ 第話 ◇  2006.04.03.                      

キム・ソクくん@チャン(ソドン)を見てると、「宮」を思い出しちゃって・・。
またも「宮」中に意識が飛んでってしまひそうになったわ・・。(笑)

あかん、あかん!戻ってこぉい、オイラ!!

よく言えばやんちゃ、悪く言えばクソガキに育っちゃったチャン♪
自分の出生について母が話してくれないもんだから、余計に反抗的なのかもしれないなぁ・・。
こりゃあたいの手にゃ負えまへんわ・・と、ヨンガモさんったら、モッラスにチャンを託すことにしたらしいんだけど、
未だにヨンガモと連絡を取り合ってる人がいたってことかい?
へぇ・・・だから、女で一人でチャンを育てられたのかしらん・・。
とにかく、育て方をちょっと誤ったようですね。(笑)

自分がやってるイタズラが、「大学舎」では褒められるべきことかもしれない・・と期待して、
しかも、モッラスという人は父親かもしれない!と期待してたのに、
どうもモッラスはヨンガモを許せていないらしく、んなずーずーしいお願いを聞けるかってんで、
チャンを追い返しちゃうのよ。

えぇ~ん、おんまぁ~!!と泣いて帰るような大人しい子じゃないんですよ、チャンは!
どうしても宮に入りたくて、潜り込んだ馬車で死にかけた男から、大事な手紙を託されるのよ。
この手紙、皇太子からの手紙らしく、
現王の次の王の座に座ろうとしてる、現王の弟の臣下たちが皇太子を殺そうとしてたらしいのさ。
生きているかもしれない、この大事な手紙をチャンに託すとは・・・。
この人もつくづく運がない・・(汗)


しかぁし!ただで渡すほど、おりこうさんじゃないのよ、チャンは!
自分を無下に扱ったモッラスをギャフンといわせるために、
なんと、不吉な「五行」とやらを仕掛けまくったのよ!
恐ろしい・・。
子供が妙な知恵を持ってると、使い方を間違うから恐ろしいわ!
んで、モッラスをおびき出して手紙を渡したんだけど、このモッラスも襲われてたわ!
おーまいがー!!
やばい、もう儀式が始まっちゃったじゃないのぉ~!
間に合わないのかよぉ~!
と思ったら、そこに暗雲たちこめて・・。
これは、新王が即位することに対する凶雲ではなく、チャンが起こした五行のでいじゃないかと心配・・。(笑)

さて、今後はどうなるんでしょ!
なかなか面白いので、楽しみになってきました!!

◇ 第話 ◇  2006.04.03.                      

なんだか、可哀想な始まりでしたねぇ・・。
百済の王様が新羅の賎民に殺され、その首は道の真ん中に埋められてしまった・・。
そして26年後。。。この首を取り返そうとする百済・・。
っと、ここまで見て、なんだか急に見る気が失せてしまって、4日間くらい放置してしまいました。(笑)
だって、なんか、血なまぐさそうだったんだもん。

しかし、やっぱり話題作だし見ておかねば!と思って続きを見てみると・・。
あらら、何とも生臭いお話で。(笑)
技工士と踊り子の恋から始まり、技工士がちょっと留守にしている間に、
この踊り子さんったら、王様と××しちゃったってことで♪
王様に強いられたらイヤとはいえないだろうしねぇ・・。

これだけならまだしも、明くる日は、前王の首が見つかった儀式をしなくちゃいけない日で、
そんな日の前に王様がそういう行為をしたとなると、大問題らしいのさ。
んで、その踊り子・ヨンガモさんは、「王様と一緒にいただろ!」って問いつめられちゃうのさ。
どうも、王派と反王派がいるようで、この場は王派の人が何とかごまかすのよ。

しかぁし!!なんとヨンガモさん、妊娠してもうた・・。
どうしたらええのん?と相談したら、「遠くへ行きなさい」って言われちゃって、
素直に従ったら、なんと毒殺されるとこだったのよ!
そこに、恋人の技工士・モッラスさんが助けにきてくれたから死なずにすんだけど、
妊娠の事実を言えるはずもなく、一方的に別れを言い出して消えようとするのよね。
でも、その前に、王様にどうしたらいいか聞こう・・と思ったヨンガモさん。
王様ったら、すぐに話を信じてたわ。(笑)
んで、王子に代々渡される五色夜明珠を渡し、息子なら渡しなさい、それが王様が父だと証明だから・・っていうけど、
今後、王様に息子が産まれた場合、どうなるの?
んで、娘なら池に沈めろっていうけど、いいのか、それで?(笑)

ま、生まれるのがソドンという息子だとわかってるから、いいんだけどさ♪

さぁ、次回からはチビソドンの登場ですね。