韓国ドラマ 視聴率

韓国で超高視聴率の韓国ドラマをまとめてみました

冬のソナタの続編制作発表で、韓流ブーム再来かと思われる今日この頃。

実は韓国ドラマは意外に幅広い世代にファンがいて、レンタルビデオでまとめ借りする人も多いんです。

韓国で超高視聴率をたたき出し、日本でも人気の韓国ドラマをピックアップしました。。

初めて韓国ドラマを見る人にも、韓国ドラマにはまってる人にもオススメです。

  • 私の名前はキムサムスン (2005年夏放送)

    女優といっても、決して美人ではなく、どこにでもいそうな、ちょっとぽっちゃり、等身大30代女性をヒロインにした最高視聴率50.5%のラブコメディー。

    アラサー独身女性なら誰でも「あるある」と共感できる悩みをユーモラスにリアルに描き大ヒット。

    うまくいかない、でも頑張って!と思わず声援を送りたくなるサムスンにはまること間違いなし。韓国ドラマにしては先の展開が読みづらいという点も楽しめる要因の一つかも。

  • フルハウス (2004年夏放送)

    ウォン・スヨンのコミックが原作で、日本でも人気のソン・ヘギョ主演の最高視聴率40%越えのラブコメディ。

    自宅である海辺の一軒家フルハウスを友人にだまされ売られてしまった主人公が新しい家主の元で家政婦として働くことを提案され・・・韓国ドラマの鉄板、難病や記憶喪失、試練といった要素がなく、爽やかで明るい雰囲気のドラマは日本でも人気です。

  • 宮 〜Love in Palace〜 クン・ラブインパレス (2006年1月放送)

    全世界23カ国で大ヒット、普通の女子高生が王室に嫁ぎ巻き起こる生活やラブストーリー。

    設定は異なるが、日本の「花より男子」的。もしも韓国にまだ王室が続いていたら……?」という斬新な設定のミリオンセラーとなった少女漫画が原作。

    キャストに新人が多く、放送開始当時韓国ではキャスティングに関して論争が巻き起こる等多くの話題となったドラマ。韓流にありがちな悲恋ではなく、前向きな明るい展開も爽やか。

    最高視聴率28.8%の王室ロマンスドラマは日本でもDVDの販売が好調。

  • パリの恋人 (2004年夏)

    舞台はパリ。留学生のヒロインが家政婦のアルバイト先の雇用主の同じ韓国人御曹司と、帰国後に困難を乗り越えて惹かれあっていく、王道のシンデレラストーリー。

    よくあるドラマ、とはいえパリというロケーションと主演の二人の魅力で最高視聴率57.4%という歴史的大ヒットドラマとなったといわれています。

  • コーヒープリンス1号店 (2007年7月放送)

    父の代わりに家計を支える為に頑張る勤労少女が、御曹司と知り合い、なぜか男に間違われイケメンしか雇わない「コーヒープリンス」カフェに採用され・・・丁寧に描かれる二人の恋模様や、主人公が本物の男の子に見えるといった話題でも人気に。

    2012年には日本で山崎育三郎と高畑充希により舞台上演されたことでも話題になりました。

  • 春のワルツ (2006年3月放送)

    日本でも大ヒットした「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督の「秋の童話」「夏の香り」に続く四季シリーズ最終作品。 ある事情を抱え自分とは別人として生きてきた青年が幸せを見つける迄を描いた男女4人のラブストーリー。全体を包む美しい映像も見所のひとつ。

    ちなみに、韓国ではシリーズ物はあまり視聴率が良くない傾向があり、春のワルツも例外ではなかった。日本とは対照的な嗜好とされる。

いかがでしょう。まだまだ他にも紹介しきれないほど、大ヒットドラマはあるのですが、まずはこの6本、韓国ドラマ入門編としてもオススメです。